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マスコミの不思議な組織体質が明らかになりました。。。テレビ局では横領が発覚、新聞社でも経費の公私混同です。。。なぜ報道しないのでしょうか。。。

不祥事があれば即座に飛び付くマスコミですが、不思議なことに不祥事は不祥事でも報道するものと報道しないものがあります。

前者は政治や社会に関係するもので、後者はメディアの身内に関係するものです。

フライデーデジタルがTBS系放送局のCBCテレビで発生した事件について報じていますが、驚くことに4000万円の横領だというのです。

そして先月には朝日新聞の海外支局長の不正会計がデイリー新潮によって報道されました。不正を厳しく追及しているマスコミが身内に甘いのは何故なのでしょうか。

身内の不祥事を報道しようとしないマスコミ。。。

近年、偏向報道等の影響によってマスコミへの信用は失墜の一途を辿っています。そんな信用失墜に拍車をかけるのがマスコミによる不祥事です。

フライデーデジタルはTBS系列のCBCテレビ内で発生した驚きの不祥事を報道しています。

名古屋を中心とした中部地方を対象とするTBS系放送局・CBCテレビで、衝撃的な事件が起きていたことが明らかになった。現役社員、それも人気アナウンサーが労働組合費を横領していたのだ。
中略
後日、CBCテレビに質問状を送付したところ、

「CBCテレビは労働組合からの報告を受け、現在、事実関係の調査中です。適切に対応をいたします」

との回答だった。
引用元 人気アナウンサーが起こした「労働組合費」4000万円横領事件

その横領した額はなんと4000万円とフライデーデジタルは報道しています。企業でこのような横領事件があれば即報道するにも関わらず、身内の横領事件とあってか、このフライデーデジタルの報道以外の報道は目に付きません。

フライデーデジタルも言及しているように、横領は犯罪です。それを報じないのは犯罪に対してCBCテレビ甘い企業なのでしょうか。

そしてマスコミの不祥事はこれだけではありません。デイリー新潮は朝日新聞の不祥事を先月報じています。

官公庁や企業の不正に目を光らせ、どこよりも早く報じようと日夜しのぎを削る。そんな新聞業界の中にあってクオリティー・ペーパーを自任する「朝日新聞」が、身内の不祥事をひた隠しにしていたとなれば、読者はどう思うだろう。しかも舞台は本誌(「週刊新潮」)が今年2月に報じたローマ支局に続き、またもや海外支局である。前ソウル支局長による妻と経費の“公私混同”。
中略
そこで改めて朝日新聞に尋ねると、

「元海外特派員が不適切な方法で業務用経費を受領したことが確認されたため全額を弁済させ、厳正に処分しました。それ以外に不正な行為があったとは認識していません」(広報部)
引用元 朝日新聞前ソウル支局長、夫婦で不正な会計 朝日はひた隠しに

この2つの不祥事をみると、マスコミというのは、身内の不祥事については隠すという組織体質があるように思えてなりません。

朝日新聞は『厳正に処分しました』としていますが、隠しておきながら『厳正に処分しました』と言われても、誰ひとりとして納得する人はいません。それに朝日新聞は2022年だけでも同様の不祥事は2件目です。

不祥事があれば厳しく追及するマスコミが、このような姿勢では人々のマスコミに対する信用は失墜の一途です。

自浄能力がないマスコミが不祥事を批判している姿はあまりにも滑稽だと思います。

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