ここ一週間で震度4の地震が8回も発生 いま一度地震の備えを確認




日本は、地震、火山活動が活発な環太平洋変動帯に位置し、地震の発生回数の割合は、全世界の18.5%と極めて高いものとなっており、ここ近日中にも最大震度4のやや強い地震がたびたび発生しています。

家の中の安全確保を

大きな地震が発生した際は、想像以上に身動きがとれなくなります。地震発生時に焦らないように、いまできる対策をまとめました。

まずは、家の中の安全確認を行っておきましょう。

家具を正しく固定できているか確認を。転倒防止の器具を設置していても、正しい使用方法でないと効果がないこともあります。
棚の上など、高いところに物を置いておくと地震などの際に落下してきて危険です。上に軽いもの、下に重いものを収納するようにしましょう。

窓ガラスなどの大きなガラスには、透明の飛散防止フィルムなどを貼っておきましょう。カーテンを閉めておくだけでも効果はありますので、就寝するときにはカーテンを閉めるようにしましょう。

寝ている場所の近くには、スリッパやスニーカー(使用していないきれいなもの)を置いておきましょう。ガラスの破片や床に散乱したものを踏まないようにするためです。

メガネやスマートフォン(携帯電話)といった生活必需品、災害避難時の行動に必要となるものは、就寝時、枕元においておくようにしましょう。

引用元 ここ一週間で震度4の地震が8回も発生 いま一度地震の備えを確認

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておくことが必要であり、防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えることが大切です。

また、ご家族同士の安否確認方法は予め確認しておくことも必要であり、別々の場所にいるときに災害が発生した場合でも、お互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合うことで心の準備も大切であります。

地震の発生が多く見受けられる現状だからこそ、今一度、地震の準備を見直してみてはいかがでしょうか。





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