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毎日新聞が熊本空港について、批判的な意見だけを集約し「軍事化」と不安を煽っています




『全国の民間空港で2024年に米軍機が着陸した回数は21空港に計317回で、そのうち熊本空港(熊本県益城町)が最多の88回だったことが国土交通省のまとめで判明した。全国の4分の1超を占めた。対中国を念頭に、日米は九州・沖縄で離島防衛の訓練を頻繁に実施しており、専門家は、地理的な理由や部隊運用面での利点から熊本空港の使用が増えているとみる。なし崩しに進む軍事利用に、地元では不安と不信の声が漏れる』と毎日新聞が不安を煽っています。

この毎日新聞の記事は、否定的な意見だけを掲載していますが、この記事に対するコメントを見てみると「熊本空港近くに住んでおり軍用機をよく目にするが、不安や不信感は全く感じない。少数派住民の声があたかも地域全体の意見であるような報道はやめてもらいたい」「菊陽が実家ですが偏りすぎると思います。確か自衛隊の高遊原駐屯地も空港に隣接しています。自分は50代で子どもの頃から当たり前だったからこの記事には意図を感じます」「偏りすぎていて地元住民としては大変迷惑な自己満足な記事です」といった意見が投稿されていました。

この記事もそうですが、沖縄県の米軍基地についての地元紙の報道も同じ傾向にあります。米軍に賛同するコメントは掲載せずに、批判的な意見だけをピックアップしています。

賛否両論を載せてこその公平な報道ではないでしょうか。一方だけの意見しかないような報道は偏向報道や世論誘導でしかありません。




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