立憲民主党、党をとりまく状況は好転するどころか、悪化の一途を辿る。。。




昨年の衆院選で事実上敗北し、新たに泉健太代表を戴いて早3カ月が経ちました。

党をとりまく状況は好転するどころか、悪化の一途を辿ってしまっています。

野党をまとめるべき立場の「第1党」は、今やその機能を果たせていません。

立憲民主党の泉健太代表が今夏の参院選で共産党との共闘を「白紙」としたことで、当の共産党の志位和夫委員長は「白紙にするという議論は成り立たない」と不満をあらわにした。

一方で、立憲を支援するはずの連合の芳野友子会長は大の「アンチ共産党」で知られ、先の泉氏の発言にも、「白紙の意味を明確にすべきだ」と噛みついた。

昨年12月に船出した「泉体制」の羅針盤はどっちつかずの方角を指すばかりで、孤立を深めているのだ。

「今の執行部はいわば素人集団です。幹事長も選対委員長も選挙の陣頭指揮をとったことがないし、国会でも劣勢を強いられています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/27447fe2457e285845da8122d868b2afd26aa0b9

今の立憲民主党を見ていても、路線対立は明らかです。

国民民主や連合に近い保守系と、野党共闘を目指す旧執行部との対立が泉体制の迷走に繋がっているのではないでしょうか。

今のままでは、今後の国政選挙では衰退の一途をたどることは明白であり、党の存続問題に直面する日も遠くなさそうです。



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