共産党「志位氏辞任要求」で2人めの除名者が。。。




3月16日、日本共産党が、志位和夫委員長の辞任を求める著書を出版した、党京都府委員会所属の鈴木元氏を党規約上もっとも重い除名処分にしました。共産党は2月にも、党首公選制を主張したジャーナリストの松竹伸幸氏を除名処分としています。

鈴木氏は1月に『志位和夫委員長への手紙』(かもがわ出版)を出版。著書の中で、志位氏の辞任や党首公選制の導入などを主張した。松竹氏と同時期に書籍を刊行したことを、党側が「分派活動」と認定した模様だ。

党京都府委員会は3月17日、HPで鈴木氏の除名処分についての見解を公表。

《鈴木氏の一連の発言や行動は、党規約の「党内に派閥・分派はつくらない」(第3条4項)、「党の統一と団結に努力し、党に敵対する行為はおこなわない」(第5条2項)、「党の決定に反する意見を、勝手に発表することはしない」(第5条5項)という規定を踏みにじる重大な規律違反です》

としたうえで、3月15日に鈴木氏の除名処分を決定。3月16日、中央委員会がこれを承認し、確定したことを報告した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9f93c1d282a39b2b86275b227b68c5df8556d0d

志位氏が党の委員長になって23年になりました。1922年の創立から101年目になった共産党が、4月の統一地方選を前に、大きく揺れているようです。



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