• HOME
  • ブログ
  • その他
  • 反ワクチン集団が荒唐無稽な要求。。。なんとその要求は『ワクチンの接種中止』と人類への反逆。。。おまけに最低限の感染防止対策もなし。。。

反ワクチン集団が荒唐無稽な要求。。。なんとその要求は『ワクチンの接種中止』と人類への反逆。。。おまけに最低限の感染防止対策もなし。。。


新型コロナウイルスのワクチン接種が順調に推移しています。政府も当初、批判を浴びた接種1日100万回の目標も達成しました。

ワクチンが新型コロナウイルスに打ち勝つ為の武器であることは間違いありません。順調に推移するワクチン接種を前に、反ワクチンの団体が荒唐無稽な要求をしました。

なんとその団体の要求は、ワクチン接種の中止です。

要求も荒唐無稽ですが、記者会見の様子を見ると最低限の感染防止対策もやっていません。荒唐無稽な要求をする前に、最低限の感染防止対策はしていただきたいものです。

反ワクチン集団が国会内で記者会見。。。

ワクチンへの期待が高まり、息をひそめていた反ワクチン派が久々に動きました。なんと厚生労働省にワクチン接種の中止を求める嘆願書を提出し、国会内で記者会見を開きました。

新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら計450人が24日、連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出しました。

嘆願書に同意したのは国内の医師390人と地方議員60人で、発起人の高橋徳・米ウィスコンシン医科大名誉教授(クリニック徳院長)は同日午後に国会内で会見。「死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」と説明。出席した他の医師からも「治験が終わっていない」「接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」などの発言が相次いだ。
引用元 国内の医師ら450人がワクチン接種中止を求めて嘆願書を提出

医師390人と聞くと多いように聞こえますが、2019年に厚生労働省が発表した『医師・歯科医師・薬剤師統計』によると全国の医師の総数は32万7210人となっています。

今回の荒唐無稽な嘆願書に同意した医師の人数があまりに少ないことがよくわかります。更にこの反ワクチン団体が、接種後に亡くなった人がいると主張していますが、厚生労働省の専門部会の評価では、因果関係がありと評価された事例はありません。

専門部会の分析を踏まえず、接種後に亡くなった人がいると主張するのはワクチンへの印象操作に他なりません。

この団体は、嘆願書提出後に国会内で記者会見を開催しましたが、その記者会見の感染防止対策が惨憺たるものでした。

新型コロナウイルスへの感染防止対策は?

自らの主張を嘆願書という形で厚生労働省に提出した反ワクチン団体は、国会内で記者会見を開催しました。その記者会見の内容も気になりますが、それ以前の問題がありました。それは感染防止対策についてです。

こちらが記者会見の様子です。一目でわかると思いますが、感染防止対策を実施しているとは到底言えません。ごく普通に会議が行われています。

最低限のアクリル板を設置せず、写真に写っている人を見れば、マスクをしている人はたったの2人です。

この団体は、新型コロナウイルスについて『死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症』と発言しています。新型コロナウイルスを『風邪』とでも思っているのでしょうか。

少なくとも新型コロナウイルスに対して懸命に感染防止対策を実施している人達は、この団体について嫌悪感を覚えるのではないでしょうか。

そしてこの団体は、重大な点が欠落しています。新型コロナウイルスのワクチン接種は任意であって強制ではありません。荒唐無稽な主張を実現する為に、人々のワクチン接種の機会を奪うような言動は慎むべきです。

『医師』『議員』という肩書だけで、その主張を信用するのは危険でしかありません。

関連記事一覧