自民党の保守派がNHKの虚偽報道の是正に動き出しました

石破政権になり、保守色が薄まっている自民党ですが、党内の保守派がNHKの虚偽報道について動き出しました。

その虚偽報道とはNHKが過去に軍艦島について報じたものです。

このNHKの虚偽報道については元島民も憤りを露わにしています。保守政党として自民党にはこの問題に真剣に取り組んでもらいたいと思います。

自民党保守派が是正を目指すNHKの虚偽報道

日本のマスコミでありながら、日本を陥れることに力を注いでいるマスコミがいます。NHKもそんなマスコミの一つで昭和30年に放送された軍艦島に関する『緑なき島』が問題となっています。

この番組に関して、産経新聞が次のように報じています。

長崎市の端島炭坑(通称・軍艦島)の様子として昭和30年に放送されたNHK番組「緑なき島」を巡り、高齢となった元島民はこの4年間、抗議文や質問状の送付、面談の申し出などを通じて、NHKに誤りを指摘し謝罪を求め続けた。問題の坑内とされる映像は1分55秒に過ぎないが、追及姿勢を崩さなかったのは韓国で「軍艦島=地獄島」とおとしめる材料に使われたからだ。元島民は「デマを黙って聞き流すことは、端島の繁栄を築いた先祖を汚すことになる」との思いを抱えてきた。
引用元 NHKの軍艦島映像「ずっと歯ぎしりしていた」 高齢の元島民、訂正と謝罪を求めた4年間

元島民が『デマを黙って聞き流すことは、端島の繁栄を築いた先祖を汚すことになる』と語り、誤りを指摘し続けてきたNHKの番組については、専門家ですら坑内映像について『首をひねる』と語っています。

このNHKが元島民に向き合わない問題について、動き出したのが自民党の保守派です。

保守派の代表的な議員の1人である有村議員が次のようにSNSに投稿しています。

NHKが何を真実として捉えているのかと迫る有村議員ですが、自民党の保守派が立ち上がるまで、なぜ日本の名誉を汚すような問題放置されてきたのでしょうか。

有村議員をはじめとする自民党保守派には、なんとしてもNHKの姿勢を正してもらいたいと思います。

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