政党支持率世論調査で、またも立民が3位です




NNNと読売新聞が今月14日から16日まで行った世論調査で、政党の支持率は自民党が26%(前回2月調査と横ばい)で1位、次いで国民民主党が12%(前回比4p上昇)、立憲民主党が6%(前回比2p下落)で3位でした。

上図を見ますと、自民党は前月と変わらず。国民民主党は支持を増やしています。そして、またも立憲民主党の支持が下がっています。

これといって大きな不祥事もない立民ですが、この結果を見ると、相変わらずの対決姿勢と、選択的夫婦別姓などの政策面で支持を集められなかったと判断することが出来ます。

何より支持政党なしが40%もいることに、全国会議員が危機感を持たなくてはなりません。無党派が増えているということは、今の政治に期待されていないということです。先日の千葉県知事選が投票率31.93%とかなりの低さだったといいます。このままでは国政選挙も同じ投票率になりかねません。




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