岸田総理、能登半島地震の被災者に向けてプッシュ型支援




岸田総理は、能登半島地震の対応として、1月1日の発災直後から救助活動や、要請を待たずに物資を送るプッシュ型支援の陣頭指揮にあたってきました。

産経新聞の記事によると、岸田総理は、「今回の災害は令和に入って最大級だ。被災地の皆さんが再び平穏な生活を取り戻せるよう、私自身が先頭に立って努力していく。強い覚悟を感じている」。と書かれており、「最悪の場合を考えるべきだ」として、初日のうちに自身がトップの非常災害対策本部への格上げを決めた。と考えを述べました。

このように水や食料などの必要物資を地元の要望を待つことなく政府が送るプッシュ型支援の取り組みを行っています。

救助活動の強化

その他にも岸田総理は、ライフラインの復旧を進めるため、輸送ルートの回復に全力を挙げる考えを強調し、食料や生活物資の調達・輸送も急ぐよう促しました。

時事通信社の記事によると、首相は「いまだ救助が難航している箇所もあるが、諦めず粘り強く、漏れのない救助活動をお願いしたい」と要請。と書かれています。

引き続き、能登半島地震を受けた被災者に向けた支援活動の取り組みを行っています。



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