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台湾産パイナップル、日本でシェア拡大で定着!かつての日台トップの影響か




中国の台湾産パインの輸入停止を受け、日本にも広まるようになった台湾産パイナップルですが、定着しているようです。

台湾産パイナップルは「甘くておいしい」と日本で話題になり、広まっていましたが、安倍元総理と蔡英文前総統の影響もあったのではないでしょうか。

台湾産パインが日本で定着。かつての日台トップの影響か?

読売新聞は16日『台湾産パイナップルが日本市場で存在感を増している。中国が2021年に輸入停止したことを受けて、日本で「応援購入」の動きが広がった。その後も台湾農家が日本向け輸出のため設備投資を行うなどしており、日本の輸入パインに占める台湾産の割合は、20年の1%から23年は9%にまで高まっている』と報じました。

3年で9倍はすごいですね。

台湾産パイナップルと言えば、安倍元総理(当時総理)が2021年4月28日にSNSに『今日のデザートはパイナップル。とっても美味しそう。』と投稿したのが印象に残っています。

安倍元総理の投稿を引用して、蔡英文前総統(当時総統)が『是非とも #台湾パイナップル をご堪能ください!五個で足りなければ、気軽にお知らせください。いつでもお送りします!』と投稿していました。

安倍元総理の投稿には14万のイイネが付き、4,000を超えるコメントが寄せられました。蔡前総統の投稿も3万を超えるイイネが付き、1,000を超えるコメントが寄せられていました。

この投稿がきっかけになったのかどうかわかりませんが、たちまちSNSでも台湾産パイナップルに関する投稿が増え、「甘くておいしい」といった声が上がりました。

日台の友好関係の影響もあるでしょうが、味にうるさい日本で定着した理由は何といっても「美味しい」からではないでしょうか。




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