窮地の立憲民主党。。。泉代表が言及した挽回策とは。。。




選挙戦略や党運営、重要政策を巡る方針と、さまざまな懸案に関する野党幹部らの発言が飛び交っています。

◆ツイッターやめたら支持率アップ?

立憲民主党・泉健太代表

立憲民主党の議員全員が(「X」に改称した旧)ツイッターをやめたら、もしかして支持率が上がるんじゃないかという説がある。

(6日のインターネット番組、政治家のSNS活用法に関して)

◆軽々に言う話ではない

立憲民主党・岡田克也幹事長

まず、外交的に台湾有事にならないようにどうするかが求められる。米国ははっきりと「軍事介入する」とは言っていない。含みを持たせている。それが外交だ。国民の命と暮らしを預かっているのは私たち政治家なので、軽々に言う話ではないと思う。

(8日の記者会見、台湾有事を念頭に置いた麻生太郎自民党副総裁の「有志国には戦う覚悟が求められている」との発言を巡り)

◆省庁間の情報共有ルールを

立憲民主党・長妻昭政調会長

臨時国会が秋に始まる。必ず大きな焦点の一つになる。私は保険業法に穴があると思うし、いつも言われることだが(消費者庁が)他の省庁と(情報を)共有する法的な枠組みなりルールなりをぜひ提示してほしい。

(7日の党会合、ビッグモーターによる自動車保険金の不正請求問題について)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3fa3eced93bd1e41433b9c875342c92538f18402

立憲民主党の国民に対する支持率をアップさせることは簡単なこととは思えません。右派と左派の角質をなくすために党を分裂させることがまず重要な課題です。

次にTwitterでの政府与党の批判する議員たちが数多くいるので、それを止めるべきではないでしょうか。



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