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『朝日系』のマスコミで『不祥事』が相次いでいます。。。どこまで信用を失えば気が済むのでしょうか。。。

昨年から明らかになっているテレビ朝日の不祥事ですが、当然のようにテレビ朝日の上層部はお怒りのようで、報道局緊急部長会議が開催されその内容が社員にメールで通達されたと報じられています。

テレビ朝日の不祥事に隠れてしまいましたが、同じ『朝日』の朝日新聞の方でも支局長の横領疑惑が報じられています。

テレビ朝日は詐欺容疑で社員が逮捕され、朝日新聞は横領疑惑となっては『朝日系』は不祥事の総合デパートのようなものに思えてなりません。

高い倫理観が要求される?。。。

テレビ朝日では社員が2人も逮捕されるという異常事態が発生しました。しかも1人は部長職であり、もう1人は報道局デスクだったというから呆れてしまいます。

管理職と報道局デスクの逮捕によってテレビ朝日の信用はさらに落ちました。

この異常事態に報道局緊急部長会議が開催され、会議の内容として次のような内容が社員に説明されたと言います。

〈節税対策、資産運用が悪いと言っているわけではないが、違法性がある取引が潜んでいないか、各自チェックしてほしい。ニュースを生業とする以上信用がすべてであり、だからこそ今回は痛恨の極みで、報道局から2度と同じことをおこすわけにはいかない。(中略)篠塚常務からは、「スポーツ局の転落事案の時、報道機関で働く人間は一般よりはるかに高い倫理観が必要、と言ったが、報道局員はさらに高い倫理観が必要で、今回はそれを踏みにじった行為だ。倫理観にもとる行為をしていないか自分の胸に手を当てて考えてほしい」という発言がありました〉
引用元 不祥事続発…!テレ朝報道局が開いた「緊急部長会」の中身

高い倫理観が必要と認識しているなら、朝の情報番組はあれほどまでにレベルが低いものにはならなかったのではないでしょうか。

今更『高い倫理観』と言ってもそれが信用回復に繋がるとは到底思えません。

テレビ朝日の不祥事の陰に隠れていましたが、同じく『朝日』でも疑惑が浮上しています。

朝日新聞で浮上した横領疑惑です。。。

テレビ朝日の不祥事ばかりに注目が集まりましたが、朝日新聞に疑惑が浮上していました。その疑惑とは支局長による横領です。

現地での取材活動に関する経費として、朝日はローマ支局の口座に送金を行っていましたが、疑いを持たれた支局長は約700万円分について公私の別なく使い込み、一部は杜撰な会計処理をしていたことが発覚しました。本人は帰国後、大阪本社社会部で司法担当キャップにおさまっていましたが、昨年12月に停職処分を受けて今年1月付で京都総局に異動。記者職にとどまり続けています。金額の大きさに照らしてもこの処分は甘いのではないかという声が、社内から出ているのです」
引用元 朝日新聞ローマ支局長に“700万円横領疑惑” 経費はどこに消えた?

この疑惑に対して朝日新聞は表立ったコメントを発表していません。

朝日新聞とテレビ朝日の関係は、朝日新聞のホームページにグループ企業として紹介されています。

グループ企業という視点で見れば『朝日系』マスコミで続発する不祥事は異常としか言いようがありません。

両社とも民主主義を支えるマスコミであるなら、何より第一にしないといけないのは信用です。地に落ちた信用を『朝日系』はどのように回復するつもりなのでしょうか。

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