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立民・岡田幹事長『きちんと事実を解明し、適切な処分を行うべきだ』⇒所属議員の疑惑にもその姿勢を示すべきではないでしょうか。。。

自らの危機的な状況に気が付いていないのか、立民の岡田幹事長が出演したテレビ番組で自民党の対応を厳しく批判しています。

自民党を批判する光景はいつものことですが、所属議員の公職選挙法違反疑惑についての調査に進展はあったのでしょうか。

いつまで経っても自民党批判で身内に甘いようでは、期待も膨らむはずがありません。

相変わらずの自民党批判です。。。身内への調査の進展は?

低迷する政党支持率を前に、藁にも縋る気持ちで自民党批判を続けている立民の岡田幹事長ですが、当然のことながら肝心の政策論を抜き政党支持率が上がることはありませんでした。

そんな岡田幹事長ですが、性懲りもなく出演したテレビ番組で自民党批判を展開しています。24日に出演したNHKの番組で自民党の政治資金問題について『非公認ではとても済まない。きちんと事実を解明し、適切な処分を行うべきだ』と語ったといいます。

所属議員の疑惑に対して延々と調査をしている政党の幹事長が、『きちんと事実を解明し』とよく言えたものです。

所属議員の公職選挙法違反疑惑が発覚した当初、2月20日の記者会見で岡田幹事長は『事実関係をよく把握した上で、どう対応するか考えていきたい』と語り、同月22日には泉代表は『説明責任が、全部果たし終えているという風には考えていない。やはり必要であれば説明をするべき。本人自身が自ら進んで、そういった事実について確認をして対処すべき』と語っています。

身内への調査が遅々として進まず、そして当然ながら処分すら検討できる段階にも達していません。

これほどまで身内に甘い姿勢を見せておきながら、自民党に対して『非公認ではとても済まない。きちんと事実を解明し、適切な処分を行うべきだ』とよく言えたものです。

4月には3つの補欠選挙が予定されていますが、補欠選挙後まで調査の取りまとめを引き延ばすつもりなのでしょうか。

身内に甘い姿勢を散々見せつけて立民ですが、いったいいつになったら成長するのでしょうか。このような体質の政党は国政にとって百害あって一利なしだと思います。

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