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まるで評論家の立民・福山哲郎幹事長。。。岸田内閣の支持率を気にするなら立民の壊滅的な支持率を気にするべきではないでしょうか。。。


立憲民主党の福山哲郎幹事長は、評論家にでもなったつもりなのでしょうか。従来から無責任な評論家のような発言が目立った福山哲郎幹事長ですが、岸田新内閣についても評論活動を始めました。

福山幹事長は、岸田新内閣の支持率が気になってしょうがないようですが、内閣支持率を気にする暇があるなら、立憲民主党の支持率を気にするべきです。

立憲民主党は結党以来、一桁台の支持率をキープしています。野党第一党としては情けない支持率です。

福山幹事長は、都合の良いデータしか見ていないようです。政権を取ると枝野代表は意気込んでいますが、まずは足元を見つめ直すべきだと思います。

内閣支持率が気になってしょうがない様子の福山幹事長。。。

新内閣が発足し、各社が世論調査を実施しました。その世論調査で気を良くしているのが立憲民主党の福山幹事長です。気を良くした福山幹事長はまるで評論家のように語っています。

 福山氏は全閣僚(20人)中、半数以上が初入閣した岸田文雄首相(64)による組閣を「〝小石河(小泉進次郎氏、石破茂氏、河野太郎氏)連合〟を排除した選挙管理内閣という色彩が強いです」と指摘した。

「新閣僚のみなさまは、どういったことがやりたいのか、国会で所信を承っていないので、論評のしようがありません。国民も戸惑いながら見てると思います」

岸田首相は国会で所信表明を行う前に衆議院の解散総選挙(19日公示、31日投開票)を明言し、与野党に衝撃を与えた。

福山氏は「異例でありますし、国会で予算委も開かないで選挙戦になれば、国民に取っては『総理や閣僚がどんな特徴があるのか』など、わからないままで選挙戦になることを非常に危惧しています」と語った。
引用元 麻生政権以来の“低支持率”岸田内閣 立民・福山幹事長「新閣僚も論評のしようがない」

「排除」という言葉を使う時点で、岸田新内閣の勢いを削ごうという福山幹事長の魂胆が見え見えです。

衆議院議員の任期内に衆議院議員総選挙の投開票をしろと言ったと思えば、予算委員会で審議しろと述べたり、この立憲民主党という政党は主張がコロコロ変わりすぎです。

内閣支持率も気にしている福山幹事長ですが、自身が役員を務める立憲民主党の支持率を忘れてしまったのでしょうか。

支持・不支持以外の選択肢がある世論調査。。。

日本経済新聞の緊急世論調査によると岸田新内閣の支持率は59%を記録しています。この支持率について岸田新総理は謙虚な受け止めを示しています。

世論調査の数字は把握しているとした岸田総理は、「ただ、各社によってだいぶ幅があるとも受け止めている。それぞれ質問のあり方等も違うのかなと想像する」とコメント。その上で、「いずれにせよこの低い数字も含めてしっかり受け止め、自分自身をしっかり振り返りながら、これから選挙に向けてしっかり取り組んでいきたいと考えている」と述べた。
引用元 岸田総理、内閣支持率“低調スタート”報道に「しっかり受け止めて選挙に取り組んでいきたい」

岸田新総理が指摘しているように、質問の仕方が調査によって異なっています。決して低い支持率ではありません。事実、共同通信の世論調査では、どちらでもないと答えた人が一定数いることを考えれば、人々が岸田新総理の政策を吟味していると考えるのが自然です。

まだ発足したばかりで演説も行っていない状況での、世論調査に意味があるものとは思えません。岸田総理は説明を尽くしながら、政策を遂行していくはずです。期待が高い岸田総理の政策が実行に移されれば、自ずと支持率はついてきます。

福山幹事長は、数字しか興味がないようですが、立憲民主党の支持率を見たことがないのでしょう。朝日新聞が実施した最新の世論調査で、立憲民主党の支持率はわずか5%しかないのです。

4年間も活動してきて、この驚愕の数字を叩き出せるのは立憲民主党しかいません。この支持率を目の当たりにすれば、健全な政党なら世代交代等の策が講じられると思いますが、立憲民主党の役員はいつまで経っても、あの民主党政権の顔ぶれと変わることがありません。

人々の政治不信を高めた民主党政権にいた人達が、期待高まる岸田新総理を論評することは、滑稽としか言いようがありません。

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