航空会社のJALが「クラフトビール」を開発




産経新聞の記事によると、JALは、空港ラウンジの余剰米をアップサイクル(作り替え)したクラフトビール「Japan Arigato Lager」(6本セット:4800円)を3月1日に発売した。フードロス削減を目的とする同商品は、スタートアップ企業との協業で非航空事業を創出する「JAL Wingman Project」で誕生した。

JALは、2025年までの中期経営計画を策定し、ESG戦略を推進することで価値創造を実現し、中長期的な成長を目指すとしています。
その目標に向けた取り組みの一つが、23年度より始動した「JAL Wingman Project」となります。
同プロジェクトは、JALグループと事業を共創していくパートナーを社外から募集し、コンテスト形式で開催します。
選ばれた社外パートナーと中長期的に新しい価値を作り出すことを目的としており、最優秀賞を獲得した企業には、実証実験などの費用サポートとして最大1000万円(人件費除く)と航空券を用意するほか、6カ月間の試験協業、24年度以降の中長期的な協業も検討するとのことです。
こういった企業努力は非常に良い取り組みと思います。
このクラフトビール目当てに利用する客も一定層見込めるとは思います。




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