米韓がサイバー政策協議を行い、北朝鮮資金遮断へ




産経ニュースの記事によると、米国務省は24日、米韓両政府の高官が19日にソウルでサイバー政策を協議したと発表した。北朝鮮の核・ミサイル開発の資金獲得につながる金融機関などへのサイバー攻撃を遮断するための連携強化を確認した。米韓のサイバー政策協議は2022年以来で7回目。
と書かれています。

インド太平洋地域でのサイバーセキュリティー協力拡大の必要性も議論し、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国のサイバー能力構築に責任を持って関与する方針でも一致しました。
国務省のパテル副報道官は記者会見で、24日に朝鮮半島西側の黄海へ巡航ミサイル数発を発射した北朝鮮に「挑発的な行動をやめ、外交対話に戻るよう求める」と述べました。
過去にもこの協議は行われてきましたが決定打にはなっていないように感じられます。
北朝鮮資金遮断、制裁を行い北朝鮮の挑発的な行動の阻止につながることを祈ります。
また、当の北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記は23、24両日に開かれた党政治局拡大会議で「地方人民に食料など初歩的な生活必需品さえ満足に提供できずにいるのは、深刻な政治的問題だ」と不満をあらわにし、担当部署や幹部らを叱責したと報じられました。




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