立憲民主・泉代表「岸田インフレ」と追及。。。




国会で立憲民主党の泉代表が、現在の物価上昇について「岸田インフレ」などと岸田首相を追及しました。

泉代表の追及に対し、岸田首相は他の国に比べて日本は物価上昇を抑えられているとして、政府の対策の効果は出ていると強調しています。

岸田首相にすべての責任をかぶせるつもりなこの発言には、耳を疑います。

泉代表の追及に対し、岸田首相は他の国に比べて日本は物価上昇を抑えられているとして、政府の対策の効果は出ていると強調しました。

立憲民主党 泉代表「値上げの夏であり、異次元の物価高騰であり、そして岸田インフレだともいわれている。全然対策がとれていないんですよ」

岸田首相「欧米諸国においては、物価高騰7%から8%といわれる中で、日本において2%台を維持している、こうした対策は効果があるということを申し上げております。このように準備をしている、用意をしている、再三申し上げている通りであります」

また、泉代表が岸田政権の経済政策を「アベノミクスの堅持ではないか」とただしたのに対し、岸田首相は「私の経済政策は新しい資本主義で、アベノミクスとは呼んでいない。マクロ経済政策は維持しながら成長と分配の好循環と申し上げている」と述べました。

質疑の後、泉代表は「岸田首相の答弁は不信任に値する」と述べ、内閣不信任案を提出する考えを示唆しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0f51df182d82d4b3942c60d69bdeb070a9f006e

立憲民主党は政党として、本当に大丈夫なのでしょうか。

今の物価高騰は、ウクライナ侵攻に伴う原材料費の高騰であり、国内政策の失敗ではありません。世界的な物価変動に比べて日本はまだ少ない状態です。

はっきり言って今はインフレではありません。需給のバランスが崩れた物価高騰なので、金融緩和を止めるとデフレに拍車がかかります。そこに内閣不信任案をだす、立憲民主党に対して立憲不信任案を提出したいくらいです。



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