新型コロナウイルス対策は政府を批判する道具?言葉の意味も知らない?立民兵庫県10区支部長の隠樹圭子氏。。。

選挙の度に面白い候補者を擁立政党が立憲民主党です。立憲民主党で兵庫県10区から出馬を予定している隠樹圭子氏も、立憲民主党らしい候補者の1人です。

立憲民主党と言えば、身内に甘く他人に厳しいことで有名ですが、隠樹氏も十分にその素質を兼ね備えています。

更に、立憲民主党は菅総理を始めとした政府の言い間違えや誤字について思いっきり批判をしています。それにも関わらず、隠樹氏は盛大に言い間違え、あるいは誤解をしています。

立憲民主党『らしい』候補者がこれ以上増えることは、日本に混乱をもたらすことに他なりません。

身内に甘く、他人に厳しい立憲民主党の素質を備えている?

立憲民主党から出馬することもあり、隠樹氏も他の立候補予定者と同様に新型コロナウイルスに関してSNSに投稿をしています。

この投稿は昨年のもので、隠樹氏が新型コロナウイルスに対して十分に関心を示していたことがわかります。

密を避けられない現場を守る必要性を訴えています。裏を返せば、密を可能な限り避けることを前提にした投稿です。

それが1年経ち、先月行われた兵庫県知事選挙では次のような投稿をしています。

選挙に熱が入るのは理解できますが、一年前は『密』を意識していたのに、兵庫県知事選挙では『密』を歓迎しているようです。

こうした変わり身の早さ、あるいは身内への甘さについては、十分立憲民主党の立候補予定者としての資格があると思います。

兵庫県知事選挙で密を作り出しておきながら、兵庫県が緊急事態宣言の対象になることについて次のように投稿しています。

あれ程、密をSNSに投稿していながら、『体調と感染にはくれぐれもご留意ください』とは真剣度が伝わってきません。

更に、隠樹氏のSNSを見ていると盛大に勘違いしていることがあります。

日本の今の政治体制は太政官制?

菅総理や政府の言い間違え等ですら、立憲民主党にとっては恰好の批判材料にされてしまいます。

隠樹氏のSNSには言い間違えではなく、完全に言葉の意味を履き違えたものがあります。

この2つの投稿を見てもらえれば一目瞭然です。隠樹氏は参議院議員の略称として『参議』を用いています。

参議とは日本の歴史上官職に用いられてきた名です。

明治政府は慶応4 (1868) 年閏4月に太政官制を復活し,翌明治2 (69) 年7月の職員令により左右大臣のもとに大納言,参議をおいた。同4年7月廃藩置県が行われると,参議は太政大臣,納言 (この納言は明治4〈1871〉年8月,左右大臣に改められた) とともに正院を構成し,大臣,納言を補佐して大政に参与し,天皇を補翼する重職となった。
引用元 参議

隠樹氏は言葉の意味すら知らないのでしょうか。参議院議員と『参議』では意味合い大きくお異なります。

それともSNSの字数制限の為に、大事な文字を削ったのでしょうか。

仮に言葉の意味も分かっていないのであれば、最低限のことを学んでから立候補をしてもらいたいものです。国会は学習の場では当然ありません。

隠樹氏が勉強不足と感じられることは他にもあります。

隠樹氏は国会を閉じてしまえば、迅速なコロナ対策が出来なくなると主張していますが、コロナ対策の予算として予備費が確保されていることをご存知ないのでしょうか。予備費があることによって迅速な予算を伴う新型コロナウイルス対策が可能になるのです。

国難とも言える新型コロナウイルスの戦いを前にして、国会議員は重要な職責を担っています。この時期に不勉強な人物を国会に送り込むことが賢明な判断とは到底思えません。

衆議院議員総選挙が目前に迫った時、立憲民主党は、あの民主党のように甘言を用いてくるはずです。有権者はあの時の二の舞にならない為に、慎重な判断を下さなくてはなりません。

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