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立憲民主党の新CM「子どもの運動会は中止になった。」「でも、オリンピックは開催するらしい」と『子ども』を利用。。。⇒おまけに運動会は62%が開催されています。


東京都議会議員選挙が告示され、熱い選挙戦が繰り広げられています。各党とも議席を獲得する為に考えられる全ての手段を尽くしています。

ですが、1党だけ方向性が違うのが立憲民主党です。国会審議を見ているとわかりますがこの政党は思い込んだら止まらないことが多々あります。国会での立憲民主党の暴走は多くの人が目撃してきましたが、その暴走が東京都議会議員選挙の最中でも起きています。

立憲民主党の新CMがまさに思い込んだら止まらないものでした。このCMは「子どもの運動会は中止になった。」「でも、オリンピックは開催するらしい。」というセリフから始まります。

東京五輪と運動会を一緒にしている時点で呆れますが、運動会が開催されていないと立憲民主党は思い込んでいます。

『見たくないものは見ない』政党、それが立憲民主党です。

東京五輪にぶつける立憲民主党の新CM

立憲民主党は東京都議会議員選挙に合わせて新CMを制作していました。その新CMでは、立憲民主党が東京都議会議員選挙の公約にも掲げた東京五輪も言及されています。

東京五輪と運動会を並べています。運動会が中止になったことを強調することによって、親世代の心情に訴えようとしていることがよくわかります。

『この我慢は、なんだったのだろうか』と立憲民主党の公式SNSは投稿していますが、そもそも地元に帰りたい放題の国会議員と我慢・自粛をしている人々を一色単にしてもらいたくはありません。

立憲民主党の新CMの内容は、あまりにも都合の良く作られています。なぜなら東京23区に限って見た場合、運動会を実施している学校が過半数を超えているのです。

運動会が中止・延期?開催されているところが過半数ですが。。。

立憲民主党は運動会が開催されていないと思い込んでいるようです。NHKが報じた東京23区内の運動会の実施状況は立憲民主党の主張を覆すものでした。

4月に東京都などに出された3度目の緊急事態宣言が続く中、NHKでは東京23区の区立小学校合わせて823校について、今年度の運動会の実施状況をそれぞれの区の教育委員会に取材しました。

今年度の運動会を今月までに実施する予定だった区立小学校は458校で、このうち感染拡大への懸念から延期や中止を決めた学校は176校と、38%を占めることがわかりました。

一方、6月までに運動会を予定通り実施したのは62%に当たる282校でしたが、密集を避けるために学年ごとに分けたり、体が接触する種目はなくしたりしたほか、開催時間の短縮や保護者や来賓を呼ばず児童だけで行うなど、すべての区で感染拡大前と比べて、規模を縮小したり、制限したりする形で実施するよう求めたということです。
引用元 コロナ影響 小学校の運動会の4割近くが中止や延期 東京23区内

過半数を超える62%の学校が6月までに予定通り運動会を実施しています。立憲民主党は情報の更新をせずに新CMを作成したのです。

誤った情報を政党がCMで流すことは、プロパガンダに他なりません。このようなプロパガンダを行っても議席を獲得したい、それが立憲民主党の本質であり、立憲民主党の前身組織民主党から引き継がれているものです。

立憲民主党は、議席を獲得する為に運動会と東京五輪を利用しています。政策を訴えるのが政党のなすべきことです。つまり立憲民主党は政党の体を成していません。

過半数を超える小学校が運動会を実施できた理由は、新型コロナウイルスの感染防止対策を各小学校が実施したからに他なりません。東京五輪ももちろん新型コロナウイルスの感染防止対策を実施した上で、時代の要請に応えた形で実施されます。

東京五輪を中止したい人達は、あらゆる手を使ってきますが、そこには立憲民主党のようなプロパガンダが含まれていることに注意が必要です。

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