【新型コロナ】2次補正「岸田プラン」ずらり!求心力回復に全力




新型コロナウイルスの感染拡大に伴う2020年度第2次補正予算の編成作業をめぐり、自民党の岸田文雄政調会長は、求心力の回復に躍起となっている。

自らが主導した減収世帯への30万円の現金給付が撤回に追い込まれ、指導力に疑問符が付いたためだ。岸田氏は2次補正のメニューに、自らが打ち出した家賃支援策や雇用調整助成金の倍増などを盛り込む方針だ。

「国難と言われる深刻な事態に向けて、力を合わせて努力を続けていきたい」。岸田氏は14日の岸田派会合で、2次補正編成への決意をこう強調した。

岸田氏はこれまでに、(1)家賃支援(2)学生支援(3)企業への資金供給(4)雇用調整助成金(5)マイナンバー活用―のプロジェクトチームを党内に設置。19日にも自民案をまとめ、政府に提言する。

家賃の支払いが困難になった事業者への支援では、岸田氏は無利子・無担保の融資と給付を組み合わせた制度を「岸田プラン」として提唱。従業員を休ませた企業に支給する雇用調整助成金の上限額(8330円)をめぐっても、早々と「1万5000円」案を打ち上げた。

安倍晋三首相は、こうした岸田氏の案を追認。14日の記者会見では「家賃負担を軽減するための給付金も新たに創設する」と言及。雇用調整助成金も上限を特例的に1万5000円まで引き上げる考えを示した。政府関係者は、「30万円給付」撤回の一件があったため、「首相は岸田氏の言うことは受け入れる」との見方を示す。

左、岸田文雄氏・右、安倍晋三氏

岸田氏は13日に立憲民主党の逢坂誠二政調会長と会談し協力を要請するなど、野党との調整にも当たっている。「ポスト安倍」をにらみ2次補正で指導力を発揮できるかどうか。自民党内からは「お膳立てされているのに、まとめられなかったら大変だ」(閣僚経験者)との声が漏れている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200518-00000005-jij-pol

GNJ
GNJ
国難に陥らせた新型コロナウイルスの猛威。
この猛威に立ち向かうべく政治家の皆様は尽力して下さっている。岸田文雄政調会長の「国難と言われる深刻な事態に向けて、力を合わせて努力を続けていきたい」正にこの通りだと思う。この国難こそ力を合わせて、コロナという敵に立ち向かうべきだと思う。

ネットの意見

週末、人の出が酷かった。韓国みたいに二次感染が増えるだろう
コロナによってメディア、芸能人腐りまくったよね
昔、ニュース番組で対談を見ましたが、博識で誠実な人だと思った。
そんなに、総理大臣の椅子っていいものなのかね
小池知事が選挙の為に頑張っているとか方々で言われているけれど、選挙の為だろうが何だろうが、今、国民の目線に立ち、国民の為の政治が出来る人なら、究極誰だっていい。
案は、いいけどとにかくスピード感を持って、国民に夢と希望をもたらして欲しい。
学生の救済は不要です。
無利子の貸付で良いと思います。
バイトはスマホで検索すれば沢山あるし。
安部4選の可能性もあるし
岸田氏としては難しい判断を迫られるね
ちゃんと国民の事を考えたプランならいいが…




関連記事一覧