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偏向報道を大胆に宣言?モーニングショーのコメンテーターが立民の問題は『別に取り上げなくてもいいかな』と発言です。。。

情報番組と謳っておきながら、煽ること、そして偏向しか取り柄の無いモーニングショーで驚きの発言が飛び出しました。

なんとコメンテーターとして出演している玉川氏が立民の問題について『別に取り上げなくてもいいかな』と発言したというのです。

放送法で規定されている政治的公平性の無視を大胆に宣言するような人物は情報番組のコメンテーターとして不適切だと思います。

放送法の無視を大胆に宣言する玉川氏

マスコミ不信が高まる中、またしてもマスコミ不信を高めるような発言がモーニングショーに出演した玉川氏から飛び出しました。

自民党の政治資金問題を番組内で取り上げた際に、政治評論家の田崎氏がバランスを取るために立民の公職選挙法違反疑惑に言及した際に、玉川氏が『権力を持っているのは今、自民党政権ですから。政治っていうのは、よりましな方を選ぶってことなんだと思うんですよ。だから『両方問題があるよね』って言ったら何も選べなくなっちゃうんでね。だからどっちの方がよりましか、どっちがより悪いのかっていうことを有権者は考えるべきなんだろうなという風に思いますね』と語ったのです。

その上で『ここで別に取り上げなくてもいいかなと思いました』と発言したと報じられています。

バランスを考えず、自民党の問題のみを取り上げれば良いと受け取れる玉川氏の発言ですが、そのような姿勢が放送法上認められるわけがありません。

放送法では政治的公平性が規定されており、昨年、総務相が『1つの番組でも極端な場合には一般論として政治的に公平であることを確保しているとは 認められないことは、昭和39年の参議院逓信委員会で政府参考人が答弁している。』と発言しています。

玉川氏は煽ることだけでは飽き足らず、放送法も無視するつもりなのでしょうか。

玉川氏の姿勢を見ると、以前のデマ発言の反省は微塵も感じられません。

このような人物が情報番組に出演するのは適切なのでしょうか。政治的公平性の無視と受け取れる発言をする人物を番組に出演させるべきではありません。

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