オープンAI、元アップル幹部と孫社長と新会社か




英紙フィナンシャル・タイムズは28日、対話型人工知能(AI)のチャットGPTの開発で知られる米オープンAIが、元米アップルのデザイン責任者とソフトバンクグループの孫正義会長兼社長と、消費者向けのAI端末を開発するベンチャー企業の立ち上げの協議を進めていると報じました。

元アップルのデザイナー、ジョニー・アイブ氏は、アップルの共同創業者の故スティーブ・ジョブズ氏の側近として知られ、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などを手がけた。2019年に退社し、デザイン会社を設立した。
元アップル幹部と新会社か オープンAI、孫氏も協議/a>

関係者によると、オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)とアイブ氏は、米サンフランシスコのスタジオで製品のアイデア出しを行ったとのこと。
iphoneのタッチスクリーンのように、AIと対話する直感的な使い勝手を目指しているとのことです。
検討は初期段階で、合意には至っていないということですが、実現したら非常に期待が持てます。




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