アリババが生成AI公開




中国電子商取引(EC)大手アリババグループは13日、自社開発の対話型生成人工知能(AI)サービス「通義千問」を一般公開したと発表しました。

中国インターネット検索大手の百度(バイドゥ)も8月末に同様のサービスを一般公開したばかりで、中国IT大手の間でも競争が激しくなっている。

通義千問も百度の「文心一言」と同じく、習近平指導部にとって都合の悪い質問への回答は制限されているようだ。「(共産党が民主化運動を弾圧した)天安門事件とは何か」と問うと「私はまだこの質問への回答を備えていない」と答えた。
アリババが生成AI公開 中国でも競争、質問は制限

アリババのクラウド事業部門は、通義千問の応用を巡って中国スマートフォン大手のOPPO(オッポ)や浙江大などと提携を結んだことも明らかにしました。




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