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総務省の行政文書で圧力があったとする一部野党やマスコミの皆さん、テレビ朝日の社長の発言はスルーなのでしょうか。。。

総務省の行政文書が流出して以降、一部野党やマスコミは政府への攻撃材料としています。そしてその行政文書で例示されていたサンデーモーニングも政府への批判を強めています。

ですが政府への批判をするなら当事者として圧力の有無を明らかにすることが大切なことだと思いますが、サンデーモーニングは事実の有無には言及しませんでした。

そして放送局として例示されたテレビ朝日の社長がこの問題について言及しました。しかし、その場で飛び出した言葉は圧力はなかったとするものでした。

この当事者の声を政府批判に血眼になっている人たちはどのように見ているのでしょうか。。。

当事者の声は届かないのでしょうか。。。

総務省の行政文書の流出によって注目されることになった放送局への圧力の有無ですが、一部野党やマスコミにとって政府への批判が最優先のようで、圧力の有無ではなく、文書の正確性で政府を批判しています。

その行政文書で名前が上がっていた番組がサンデーモーニングです。サンデーモーニングは当然、この問題について取り上げました。

「テレビの番組はこの番組を含めていろんな番組があって、いろんなご意見はあると思うんですね。いろんなご意見があってその中で修正したりとかってことはあり得る」と前提し、「時の政権の幹部が、テレビ番組をあるいはテレビに限らない報道を『取り締まる必要がある』という発想は憲法が禁じる『検閲』になるわけですよね」と説明した。

「いろんな意見があるっていうのはもちろんなんですけど」と番組内容への批判も認めつつ「少なくとも時の政権の幹部がこのようなことを言うってことが、一体われわれの社会に何をもたらすのかっていうことだけは、ちゃんと考えなくちゃいけないと思います」と問題視した。
引用元 「サンモニ」青木理氏 放送法文書での礒崎氏発言は「検閲」 ネット「で、圧力は?」「番組が証拠語れば」

番組として圧力の有無について言及すれば、この問題は大きな局面を迎えることになりますが、なぜかサンデーモーニングは、圧力の有無については言及しませんでした。

圧力があったか否かが最大の焦点だと思いますが、なぜ証拠を示さないのでしょうか。

このサンデーモーニングと違う姿勢で言及したのがテレビ朝日の社長です。

 テレビ朝日の篠塚浩社長は28日の定例記者会見で、放送法の「政治的公平」の解釈に関する総務省の行政文書を巡り「これまでも常に放送法に基づいて公平・公正な報道に努めてきたし、今後も同じように公平・公正な報道に努めたい」と述べた。

2015年作成の行政文書には、同局の「報道ステーション」の番組名も登場していた。篠塚社長は文書の中身の評価は避けた上で「当時、何かがあったかというと一切ないし、現場への影響もありません」と強調した。
引用元 今後も公平公正に報道」 テレビ朝日の篠塚社長

サンデーモーニングとは異なり、テレビ朝日の社長は圧力の有無に言及したのです。そして『現場への影響もありません』と語っているのです。つまり圧力は無かったということになります。

当事者がこのように語っているにも関わらず、この総務省の行政文書に関する問題をまだ一部野党、そしてマスコミはやるつもりなのでしょうか。

この問題に一部野党が固執していたため、参議院での予算審議時間は浪費されました。浪費してしまった時間を取り戻すためにも物価高対策や安全保障政策、そして少子化対策の議論を後半国会では行ってもらいたいと思います。

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