立憲民主党・泉氏、維新・馬場氏との接近アピール




立憲民主党の泉健太代表が14日の記者会見で、日本維新の会の馬場伸幸代表について「なんだか波長が合った気がする」などと述べ、接近ぶりをアピールする場面がありました。泉代表、馬場両氏や、国民民主党の玉木雄一郎代表が参加した12日の催しを振り返った際のもので、臨時国会での「共闘」で近づく立憲、維新両党の関係に手応えを感じているようです。

泉、馬場両氏や、国民民主党の玉木雄一郎代表が参加した12日の催しを振り返った際のもので、臨時国会での「共闘」で近づく立憲、維新両党の関係に手応えを感じているようだ。

会見で泉氏は、12日に3党首が参加した通信制学校での講義の様子に自ら言及。「私はそこで政権交代の礎となるという話をしたが、馬場さんは特に、より何だか波長が合ったという気がする場面が随所に見られた」と述べた。かつて「兄弟政党」と呼んだこともある国民民主の玉木氏については触れなかった。

一方で、立憲、維新の共闘の成果として、衆院安全保障委員会などの連合審査会開催を要求し、実現したことに関して、泉氏は「立憲と国民(民主)で求めた」と、連携相手を誤って説明。その後の訂正もなく、立憲幹部の一人は「肝心なところで間違えては、(維新と国民民主の)両党から真偽を疑われかねない」と苦笑した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c316b5e8b5bf738cce035077ab2ee7f37eb14691

あれほど維新のことを与党でも野党でもない党だって言っていたのに、なぜ擦り寄るんでしょうか。

国民民主の玉木代表は、自信を持っています。また、維新の馬場代表も、自信を持っています。 泉代表は、自信がなく立ち位置がぶれています。共産との共闘が非難され、それを薄めようとして維新、国民民主に近づこうとしています。他党にすがっているようでは立憲民主党に未来などありません。



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