• HOME
  • ブログ
  • 政治ニュース , 野党
  • 野田代表に『突破力のある人だ』と評価されている蓮舫氏⇒高額療養費制度で頓珍漢な意見を披露。。。111億円の費用には関心ないのでしょうか。。。

野田代表に『突破力のある人だ』と評価されている蓮舫氏⇒高額療養費制度で頓珍漢な意見を披露。。。111億円の費用には関心ないのでしょうか。。。

刻一刻と迫る参院選ですが、名前は上がったものの、一向に擁立の発表がない人物がいます。その人物は東京都知事選で次点にもなれなかった蓮舫氏です。

立憲民主党が比例代表として擁立すると報じられていますが、支持団体の労働組合に拒否感が強いとも報じられています。

そんな蓮舫氏ですが、高額療養費制度をめぐって自称、行政監視のプロとは思えない考えを示していました。

もう政治に関わらず、コメンテーターなどに転職される方が良いのではないでしょうか。

行政監視のプロとは思えない蓮舫氏の見識。。。

立民が参院選の目玉候補として擁立を検討しているのが東京都知事選で落選した蓮舫氏です。この蓮舫氏に対しての野田代表の評価は高いようで、28日の記者会見では『突破力のある人だ。国政復帰の意思を含め確認している』と蓮舫氏について野田代表は語っていました。

そんな蓮舫氏ですが、未だにSNSでは積極的に政治関係を投稿しています。先日大きな話題になった高額療養費制度についても投稿しています。

「外国人」を強調して排外主義的な分断を呼びかけるのは間違いとよくわかる記事と語っていることから、高額療養費制度を外国人が利用することは特段問題がないと思っていることが窺えます。

ですが、記事を確認してみると看過できない事実が記されています。

実際には外国人による制度利用が全体に占める割合は限定的だ。厚生労働省によると、2022年3月~23年2月の高額療養費制度の支給総額(9606億円)のうち、受給資格をもつ中長期在留者ら外国人への支給額の割合は1.15%(111億円)で、国保に加入している外国人の割合の3.6%よりもさらに低い。
引用元 高額療養費制度、外国人の利用割合限定的 支給額全体の約1%

外国人の利用が約1%と聞けば、小さく思えますが金額にすると111億円にも上るというのです。膨れ上がる費用を前に、日本に住む日本人が、日本人を優先してくれと言っているだけではないでしょうか。

行政監視のプロとして予算等を監視してきたにも関わらず、蓮舫氏は111億円という額には目を瞑るのでしょうか。

大きな金額であるにも関わらず、問題視しようともしない蓮舫氏に自称とはいえ行政監視のプロとしての自負はないのでしょうか。

蓮舫氏には発言に責任が伴う国会議員より、気軽に発言できるテレビコメンテーターの方が向いていると思わざるを得ません。

関連記事一覧