蓮舫氏、安倍元首相の国葬について「黙って見送るものではない」




立憲民主党の蓮舫氏が16日、Twitterを新規投稿しました。自民党の二階俊博幹事長が、賛否が二分している安倍晋三元総理の国葬について、「黙って手を合わせて見送ってあげたらいい。こんなときに議論すべきではない」と話したことについて、「黙って見送るものではない」とぶった斬りました。

蓮舫氏は、二階氏がTBSのCS番組の収録で語った内容について報じた記事をリツイート。その中では、二階氏は国葬を欠席する立憲執行部に対して「世の中にあまり賢くないということを印象づけるだけ」と語ったとしている。

これを受けた蓮舫氏は「言いたい放題。長年国会議員を務めておられるのに国権の最高機関である国会審議の重要さを軽視するご認識に驚く。」と憤慨。「賛成の方もおられます。他方、反対の声も依然多い。だからこそ法的根拠や税金の使われ方を国会審議すべき、と言っています。」とつづり、「黙って見送るものではない。」と締めくくった。

立憲では、野田佳彦元首相が国葬への参列を表明。そのこともあってか、ツイッター上では蓮舫氏の書き込みには否定的なつぶやきが多く見られる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ea8b0d6387f6e635b83d14bc3476e0bec123b65

弔意を強制するなと言いながら、出席を表明した連合会長には、弔意の否定を強要する蓮舫氏のダブルスタンダードは認められるのでしょうか。

野田佳彦元総理は出席を表明しました。総理経験者として、また、党首討論で争ったライバルとして、静かに故人を偲びたい気持ちの表れです。

確かに国葬についての意見は賛否両論ありました。しかし、立憲民主党の支持もまた低いという事実も認めていただきたいと思います。



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