予算賛成の国民民主に対して、立民・泉氏「野党といえぬ」




立憲民主党の泉健太代表は21日、国民民主党が衆院予算委員会で、令和4年度予算案の採決で賛成したことについて「野党とはいえない選択だ。非常に残念な判断だ」と記者団に指摘しました。

「予算案への賛否は、首相指名と同じぐらい重い。与党か野党かということまで問われるぐらいの大きな採決だ」とも語っています。

泉氏は、今後の野党連携や夏の参院選での候補者調整に影響を与えるとの認識を示した。国民民主に関し、「私たちは自民党に代わる政権の選択肢となりうる政策を提示してきた。(予算の)政府案に賛成するということは、選択肢ではなくなってしまうということだ」と述べた。

そのうえで「立民は(政府与党への)対抗勢力として頑張らなければならない」と立場の違いを強調した。

泉氏は「まずは真意を聞きたい。対話そのものは丁寧に続けていきたい」とも語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e54e43817a525b5b8f48fd0fb8482567a0ea3eaf

「野党とはいえない選択だ」この発想こそが万年野党たる所以であり、かつ特定野党は批判ばかりと言われる所以でもある。

政府の出した予算案に対して賛成できるのならば与野党問わず賛成すればいいし、野党だから予算案には反対すべしなんていう古い発想をやめない限りあなた達の目指す政権交代は不可能ではないでしょうか。



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