• HOME
  • ブログ
  • その他
  • 日本の世界遺産登録に反発をする韓国。。。韓国に忖度する外務省はどこの国の役所なのでしょうか。。。

日本の世界遺産登録に反発をする韓国。。。韓国に忖度する外務省はどこの国の役所なのでしょうか。。。


日本で世界遺産登録への国内推薦候補に選ばれたのが佐渡島の金山です。世界遺産に登録することを目指してきた人達にとって国内推薦候補に選ばれたことは、努力が実ったと感じたに違いありません。

ですが、佐渡島の金山のユネスコへの推薦について反発しているのが、またしても隣国韓国です。隣国韓国は『韓国人の強制労働の被害現場』を理由に反発しているのです。

日本の国内推薦候補であることを考えれば、粛々とユネスコに推薦すれば良いと思いますが、読売新聞が報じたところによると、外務省がなんと推薦に慎重だというのです。

一体どこの国の役所なのでしょうか。。。

韓国が猛反発する佐渡島の金山。。。

佐渡島の金山が国内推薦候補に選定されたのは、昨年の12月28日です。ユネスコへの推薦は各国年1件に限られており、佐渡島の金山は15年度に初めて国内推薦候補を目指し、ようやく選定されました。

国内推薦候補に選定された以上、次はいよいよユネスコへの申請になるのですが、このことについて、韓国が猛反発しています。

文化審議会は昨年12月、佐渡島の金山を国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産に推薦する国内候補に選んだが、文化庁は「推薦の決定ではなく、今後政府内で総合的な検討を行う」と注釈を付けた。

異例の対応の背景には、韓国政府が佐渡島の金山について、「韓国人の強制労働の被害現場だ」と主張し、日本政府に推薦を見送るよう水面下で働きかけていたことがある。実際、韓国外交省報道官は国内候補への決定を受け、「直ちに撤回を促す」との談話を発表し、激しく反発した。
引用元 「韓国が再び国際社会で一方的主張」と外務省懸念…佐渡金山巡り保守系議員と溝

この韓国の主張について、新潟県は『朝鮮半島出身者が働いていた事実はあるが、強制労働だったかどうかは資料や記録がなく、把握していない』と語っています。

韓国はその主張について客観的な事実となる証拠を持ち合わせているのでしょうか。

こうした韓国の主張について反論しなければならないのが、外務省です。ですが読売新聞が報じたところによると、外務省は及び腰だというのです。

外務省は『事なかれ主義』なのでしょうか。。。粛々と事実に基づいて反論すべきです。。。

韓国の主張を受けて、外務省が慎重な姿勢であると報じられています。

 一方、外務省が世界遺産への推薦に慎重なのは、韓国や中国が仕掛ける「歴史戦」にこの問題が利用されるとの危機感があるためだ。

2015年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」を巡っては、韓国側が構成資産の 端島はしま 炭坑(通称・軍艦島)について、強制労働を明示するよう日本側に要求した。日本は端島炭坑で働いた朝鮮半島出身の労働者について、国際法上の強制労働には当たらないと主張しており、韓国側と立場の隔たりは埋まっていない。

外務省幹部は「佐渡島の金山を推薦すれば、再び韓国が国際社会で一方的な主張を展開しかねない」と指摘する。林外相は18日の記者会見で、「登録を実現するうえで何が最も効果的かという観点から、総合的な検討を行っている」と述べ、推薦の可否については言及を避けた。
引用元 「韓国が再び国際社会で一方的主張」と外務省懸念…佐渡金山巡り保守系議員と溝

外務省幹部は『一方的な主張』を懸念しているようですが、その『一方的な主張』をさせなければいいだけの話です。

韓国の主張に対して、日本が『事実』を主張すれば済む話です。何を韓国に遠慮しているのでしょうか。

外務省は日本の国益を守る為に存在していると思いますが、その国益すら守ることが出来ないと外務省幹部は言っているに等しいと思います。

日本の歴史に深く刻まれている佐渡島の金山のユネスコ推薦を断念することがあって良い訳がありません。

外務省には要らぬ裁量を働かせず、文化審議会の推薦決定通りに佐渡島の金山をユネスコに推薦してもらいたいと思います。

関連記事一覧