GoToの平日優遇策について、「ここなら行っていい」と勧めるマスコミ




新型コロナウイルス新規感染者数が減少する中、GoToトラベル再開の是非が話題になっている。『病気は社会が引き起こす――インフルエンザ大流行のワケ』の著書がある医師の木村知さんは「GoToの『平日優遇策』は裕福なご隠居さんのような人にしか恩恵がない。週末の混雑が解消されないうえに『ワクチン・検査パッケージ等』が安全安心の免罪符となる危険性がある」という――。

とりあえず第5波は去ったようだ。緊急事態宣言が解除されたのちも、一日あたりの新型コロナウイルス新規感染者数は全国的に減少、東京都においても2ケタ台の日が続いている。私の勤務する診療所でもこの約1カ月の間、陽性者はほとんど見かけないし、そもそも発熱を主訴に受診する人もめっきり減った。ワクチン接種を済ませた人もやっと7割を超えてきたことも相まって、少しずつ「かつての日常」を取り戻そうという動きも出始めている。

そうしたなかで、今月発足した岸田内閣も次の感染拡大時にむけた備えを万全にすると言いつつも、その一方で日常生活の回復に取り組むなどとして「ワクチン・検査パッケージ等を活用した行動制限の緩和」に軸足を移し始めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/106eeb04c8870d4233cd5bd761793739c27646a5?page=1


GNJ
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ネットの声

土日もGoToが利用できるなら、すでに混雑している土日の利用に対して優遇するのは税金の無駄ではないか?といった議論も起きるかもしれない。
何を目的とした政策なのかきちんと理解することが大事。
素敵な場所があるのかと記事を読み進めて
最後の最後に行っていい場所は選挙って。
もちろん投票に行きますが、この記事は悪意を感じます。
経済政策(最も経済効果の高い分野への政策)と社会保障政策(生活に困っている人への対策)の違いを、この筆者は全く理解していない。
TVで感染者(実際は陽性者)発表がさみしそうに感じるのは私だけだろうか。
多い時は盛り上がって大騒ぎしてたのに。

ゼロコロナにはならないだろうし、TV局では大勢働いているし、勝手なものです。

とても医師の見解とは思えない勘違いと視野狭窄満載な記事ですなぁ。

まずGoToは自分でも一部記載している様に旅行飲食業界救済策であり、富の分配云々は全くお門違いの発想である事。そもそも金も暇もない奴はいくら貰っても旅行などしない。目的は業界の救済であり、そこに税金が流入すればそれで良いのである。目的と手段の違いがわからないとは・・・

選挙に行きましょうと煽る記事ですね。
たしかに大事な時期ですし、選挙に行ける人は行くべきです。何も変わらないと思っていても自分の意思を示すべきです。だから私は投票に行く。




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