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横田めぐみさんの弟「安倍総理は動いてくれてる苦しんでいる。やっていない方が政権批判をするのは卑怯、的を射ていない発言はやめて」「これからも安倍総理とともに解決を図っていきたい」




 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父・横田滋さんが5日に亡くなったことを受けた、妻の早紀江さん、息子の拓也さんと哲也さんが9日午後、記者会見を開いた。冒頭の挨拶で拓也さんと哲也さんは北朝鮮を改めて厳しく批判。メディアの報道についても対しても苦言を呈した。

まず、早紀江さんは「いつも穏やかで、苦しいとか痛いとか、そういうことは絶対言わないで、いつも笑顔でした。だんだん衰弱して、突然5日、息を引き取りました。拉致された人たちのことを思って、二人三脚で一生懸命に頑張ってきましたけれども、やっぱり段々年をとって、私もそうですが、身体に色々と具合の悪いところが出てきました。たくさんの親御さんがいらっしゃらなくなったあり、これからも衰弱していかれるのではないかといつも心配しています。国柄が国柄なので、どうしてもなかなか解決には向かいません。本当に難しい問題だなと思わされております。本当にいつも報道していただいて、めぐみたちを助けるために、本当に献身的に被害者のこと、私たち家族のことを報道し続けて下さった長い年月に、心から感謝いたしております。滋も皆さんと仲良くさせていただいて、いつも穏やかに暮らすことができたこと、たくさんの(拉致議連の)先生方や救う会の指導力も素晴らしかったし、何も思い残すことがないほど、全身全霊打ち込んで頑張ったと思っています。安らかに、すごくいい、本当に静かな顔で天国に引き上げられたこと、私は良かったなと思っております。ご支援を感謝しております」と挨拶。

一方、拓也さんは「父はめぐみの写真を撮ることがとても大好きでしたから、報道で過去の写真を使っていただくこともありました。本当に目の中に入れても痛くないほどかわいがっていた姉にどれだけ会いたかったかと思うと、悔しくて悔しくて仕方がありません。2002年の日朝首脳会談の後に父が泣いていた姿を見て、そして今回、父が他界したことを受け、 私個人は本当に北朝鮮が憎くてなりません。許すことができない。どうして、これほどひどい人権侵害をしつづけることができるのか。不思議でなりません。国際社会がもっと強い制裁を課して、問題解決を図ることに期待したいと思います」とコメント。「そして私たち横田家のそばに長い間いた安倍総理には、本当に無念だとおっしゃっていただいています。私たちはこれからも安倍総理とともに解決を図っていきたいと思っています。国会においては、与党・野党の壁無く、もっと時間を割いて、具体的かつ迅速に解決のために行動して欲しいと思います。マスコミの皆さまにおかれましても、イデオロギーに関係なく、この問題を我が事として取り上げてほしいと思います。自分の子どもならどうしなければいけないか、ということを問い続けてほしいと思っています」と訴えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e32ece94531070893d9e9a00f0499fa34c026d9f




ネットの意見

>40年以上何もしてこなかった政治家や、北朝鮮が拉致なんてするはずないでしょと言って
きたメディアがあったから、安倍総理、安倍政権がここまで苦しんでいるんです。

これが真実。
拉致を認めてこなかった、嘘だと言っていた共産党、旧社会党系の政治家は責任を取れ。
同じくメディアも自己検証して反省してほしい。
絶対しないと思うけど・・・

息子の拓也さんのコメントの通りで、安倍政権だけの責任ではない。
もし責任を問うなら国会議員全員です。
むしろ頼まれもしないのに、こういう人の死を利用して、政権批判した人たちの心情が理解できない。
政権批判のためなら利用できるものはなんでも利用してもいいという訳ではないと思います。
利用した人達は横田滋さんのご遺族に謝罪すべきだと思います。
横田さんご家族にとってあまりにも理不尽な事態に、怒りを政権や総理にぶつける人は多いが、与野党どの政治家にも「拉致」自体を信じてももらえず門前払いだった中、唯一安倍さんだけが話を聞き着手したことから活動が本格化できた。だから横田さんをはじめ家族会も政権が民主党から自民党に戻った事を喜んだ。
今の憲法で、北朝鮮に働きかけられることは限られている。軍事力のないことも、あのような国への圧力はかけにくい。
会見でも弟さんが仰っていたように、国民の誰もが、拉致被害者は自分だったかもしれないという意識を持って団結する気持ちがあまりにも足りなかったことが申し訳ない。家族会をこれからも応援したい。滋さんのご冥福を心よりお祈りする。
これはもっと報道されるべきだな。
サヨクマスコミは発言のこの部分はカットするんだろうけど。
安倍さんは30数年前から(父親の秘書だった時から)、自民党の幹事長だった父親と共に拉致被害に当初から関わって来て、父親が亡くなった後も、関わってきています。
小泉さんが北朝鮮に交渉に行った以前からです。拉致被害者家族と共に歩んでこられ、ご家族様以外に悔しい思いをしているのは、安倍さんでしょうね。
だから、ご家族、家族会から会見のような言葉が出るのだと思います。

早い解決を望みます。

「北朝鮮、拉致問題は一丁目一番地としてきた安倍政権に責任がある」
サンデーモーニングの青木が言った言葉だ。
私は観ていた。
あなたにこんな事を言う資格があるのか?
「日本は社会主義になればいい」
等といい放つ自称ジャーナリストに。
メディア、マスコミはこの40年間を総括、反省すべきだ。評論家、ジャーナリストのイデオロギーをその都度、体制批判のために利用してきた。
国家権力よりもあなた方マスコミの方が日本にとって脅威ではないか!
明確に答えろ!
拓也さんのコメントの通りだと思う。
この問題は、日本人として一丸となるべき話。
それの邪魔をする議員、マスコミは存在意義を問うべき。
拉致問題はソ連が崩壊した1990年代前半ごろに日本政府のみならず政界とマスコミが本腰を入れて取り組んでいりゃ完全解決できていたと思うがその時のマスコミは一体何をしていた?
その頃拉致問題の解決に動いていた政治家と言えば新人議員だった安倍総理と民社党の一部の議員のみでしたね…
そう考えるとその当時の日本を牛耳っていた自民党旧田中派、社会党と朝日、毎日新聞といった連中の罪は重い!
特にめぐみさんの拉致を実行した工作員の釈放要求書に署名した政治家や北朝鮮を地上の楽園と報じていたマスコミの罪は特にね…
あと野党連中は北朝鮮とのパイプがあるくせに何で拉致解決に一切動こうとしないんだ?
それこそ菅直人や辻元清美、福島瑞穂がコネクションを駆使して北朝鮮と交渉する位すればいいものを…
我が子を返してもらえない辛さに耐えられる親なんていない。
よく耐えて、頑張って来られたと思います。
1人のお父さんを辛いまま一生を終わらせてしまった責任は計り知れない。
どうか、お母さまの御存命中に一日も早い解決を心から願います。




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