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マスク不足、トイレットペーパー不足の次に米などの備蓄品も買い溜めされる 求められる冷静な判断

「トイレットペーパーが不足する」とのデマ情報がSNS上にあがり、薬局では品薄や行列などの混乱も起こりました。

ツイッターでは「中国から原材料を輸入できなくなる」など、中国に関連する真偽不明の情報が飛び交っていました。

SNSの情報かそうではないか不明ですが、26日時点で20人の感染が確認された愛知県内の薬局には長蛇の列ができ、トイレットペーパーが品薄となる光景もみられました。

マスコミが紙製品メーカーの業界団体・日本家庭紙工業会に取材すると、国内で流通するトイレットペーパー生産の中国依存度は約2.3%で、今のところ新型コロナウイルスによる影響はないとの回答がありました。

今度は食品も買い占め?

トイレットペーパーやティッシュペーパーの品薄状態は現在も同じ状態が続いています。花粉症の季節となり、ティッシュペーパーを買いたくても、スーパーや薬局に商品がなく、困惑している人も少なくないそうです。

しかし、今度は米やパスタ、缶詰などの備蓄品や納豆にも買い占めは及んでおり、新型コロナの感染拡大の影響が広まっているそうです。

東京や大阪の都市部のスーパーでは、米やカップ麺や缶詰をまとめ買いしている光景もみられ、商品棚からどんどん商品がなくなっているようです。

商店にとっては嬉しい悲鳴かもしれませんが、仕事帰りに買い物に行く人にとっては、商品が売り切れてしまい、食料が変えない状態が起きて迷惑になっているようですね。

こういった食料の流通も今後は変わりなく行われるのですが、理由としては、SNSのデマや、マスコミの煽り報道もありますが、そういう光景をスーパーで見ると、「自分の分がなくなる」「私も買い置きしなくては」という心理が働くのでしょう。

それと、「この先もしかしたら家からでれなくなるかもしれない」という危機感も原因の一環だと思います。

まぁ、納豆は備蓄品にはならないと思いますが…

これに関しては、ツイッターを見ると、スーパーの店員さんだという人の投稿を見ると「何年分買うの?」「一生分買い占め?」などといった投稿もあり、主婦層や高齢者層の買い溜めが目立っているようです。

混乱が一番怖い

かつてのオイルショックもそうですが、国民の混乱により、さらに混乱が産まれるのが一番恐ろしいことです。

もちろん、デマを流したり、必要以上に不安を煽るのが一番いけないのです。しかし、目にした情報を鵜呑みに信じるのではなく、混乱にする前に、その情報は確かなのかを確認することが大切です。

今回の買い溜め騒動も時間が立てば収まると思いますが、こういう時だから、むやみに騒動に加担するのではなく、冷静になって欲しいと思いました。

私も、トイレットペーパーが切れそうでしたが、昨日なんとか12ロール入りを一つ手に入れました(笑)早くこんな騒動収まって欲しいですね。

 

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