国民民主・榛葉会長 新党に「参加しない」 (静岡県)




国民民主党県連の榛葉賀津也会長は立憲民主党との新党に合流しないことを8月27日の常任幹事会で表明しました。

国民民主党県連は27日午前9時半から立憲民主党との合流をめぐって常任幹事会を開きました。県内選出の国会議員のうち、唯一新党合流への態度を表明していなかった榛葉賀津也会長は27日の常任幹事会で合流しないことを表明しました。

<国民民主党県連 榛葉賀津也会長>「最終的に私は合流新党には参加しない。今の国民民主党のアイデンティティを引き継ぐ政党から離れる理由はない。新国民民主党は今の理念を引き継ぐ政党なので、私は引き続きその政党に残りたい」

4回目の当選を果たした2019年の参院選では、立憲民主党から刺客候補を立てられる経緯もありました。榛葉会長の判断が地方議員の動向にも影響する可能性があり、新党合流によって県内の国民民主党は分裂する格好になりそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/925d6d93623854a73b171b5ef00c37e2ff542038


ネットの声


旧民主党は目指す方向が違うから分裂したんだから、今になって合流する奴らはポリシーのない輩だろうね。さっさと政治家を辞めるべきだよ。
左翼活動家が実権を握る新党に保守系は居場所はないからな。
暴力共産主義革命を未だ目標にする共産党との連立を考える合併新党に、主義主張を無視して当選の為だけに入る必要性はない
「今の国民民主党のアイデンティティを引き継ぐ政党から離れる理由はない」

これでこそ政治家だ。

榛葉賀津也が新党に参加しないのは、当然だろうね。前回の選挙で立民から対立候補として、徳川家広を立てられた怨念がある事は間違いない。静岡の選挙区事情を見ても、榛葉としては、玉木新党(国民)に残った方が得策なんだろうね。
どんどん出てくる!組合が反旗を翻せばもっと増える。
お金のための新党にしか見えない。
今回立憲に合流する議員の数くらいは定数削減すればよい。
考えてみれば、政治的信念がなく、立候補時の約束を平気で破る無駄な議員たちだからだ。
棒葉会長の考えは、共産党との共闘を考えている立憲に入らないのは正解ですよ。それと日本の将来のエネルギーも考える必要がありますよ。
「新党に参加する人」=「次の選挙で選挙資金が欲しい人」です。
有権者は、返って来た旧民主党としかみていませんし、投票もしません。
場合によっては、共産とも手を組むでしょう。




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