
金沢市に上海天長節爆弾事件テロ犯の「尹奉吉記念館」開設計画を受け、開設中止を求める抗議活動が激化です
産経新聞が『1932(昭和7)年に中国・上海で日本軍首脳らを死傷させた爆弾テロ事件の実行犯、尹奉吉(ユンボンギル)の追悼記念館の開設が金沢市内に計画され、波紋が広がっている。金沢市や在日本大韓民国民団(民団)石川県地方本部は開設にかかわっていないが、開設中止を求める抗議活動が激化。市民生活にも影響が出る事態になっている。』と報じていますが、これがネット上で話題となっています。
記事には『抗議活動が激化したのは、韓国メディアが1月下旬、金沢市に尹奉吉の「業績」をたたえる目的で、4月29日に追悼記念館がオープンすると報道してからだ。韓国公共放送KBS元客員研究員、金光萬(キムグァンマン)氏が中心となり、市中心部にある3階建て建物を購入したとしている』とあり、開設には地元の団体や関係者は関わっていないませんが、金沢市には開設に反対するメールなどが届いているとのことです。
ネット上には「絶対だめ」「断固阻止」「こんなもん日本国内に作るべきじゃない」といった意見が殺到しています。
韓国公共放送KBS元客員研究員が中心となって動いているようですが、国内にも協力者がいると見られています。金沢市は日本有数の観光地で知られていて、日本人だけでなく、多くの外国人が訪問しています。
この様なテロリストの記念館を国内に開設させるなど、断じて認めてはなりません。