週刊文春が悪質な記事を配信し、高市議員が『事実確認の電話も無かったそうです』と苦言を呈しています。。。

今や絶大な影響力を誇るに至った週刊文春ですが、度々信じられないような取材の浅さを見せつけています。

今回、標的になったのは自民党の高市議員ですが、高市議員曰く、事実確認の電話すらなかったというのです。

週刊文春は先日もフジテレビ問題の記事をしれっと修正するなどマスコミとしてあり得ない言動が多すぎます。

マスコミならきちんと取材をしてから報じるべきです。

週刊文春の報道に高市議員が呆れ顔。。。

国会でも野党議員の質問のネタとなることが多い週刊文春ですが、その取材方法を含めた姿勢には呆れるものがあります。

先日週刊文春が配信した記事をめぐり、標的にされた自民党の高市議員がSNSで苦言を呈する事態になりました。

呆れることに週刊文春は記事を配信する前に、事実確認を怠っていたというのです。

事実確認を怠る時点でマスコミとしての資質に欠けていると言わざるを得ません。

週刊文春は話題になったフジテレビ問題でも記事をしれっと修正するなどして批判を浴びたばかりですが、今回の件を含めるとマスコミとしての自覚すらないように思えてなりません。

今回は高市議員が標的にされましたが、過去に政治家を標的にした記事では、所属政党が週刊文春の発行元、文藝春秋を相手取って賠償と謝罪広告を求めた訴訟がありました。

その訴訟では発行元の文藝春秋に対して275万円の損害賠償が命じられました。

週刊文春の記事の質の低下は顕著と言わざるを得ません。このようなマスコミを後追いするマスコミを見ると日本のマスコミの質の悪さは危機的状況だと思います。

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