
商品券問題で政倫審を要求する野党です。。。それなら日本酒議員らも政倫審に出るべきです
石破首相に発覚した商品券問題をめぐり、野党各党が政倫審への出席を求めています。なんでもかんでも政倫審で対応していくつもりなのでしょうか。
石破首相に政倫審出席を求めていながら、問題のある野党議員はなぜ政倫審に出席し弁明しないのでしょうか。
政倫審は与党だけが対象のものではありません。野党で日本酒を配布した議員、そして政治資金収支報告書の不記載が発覚した議員は政倫審に出席するべきです。
なんでも政倫審。。。日本酒議員はいつ出席するのでしょうか。。。
石破首相の商品券問題では野党が珍しく足並みを揃えています。立民の野田代表、そして国民民主党の玉木代表は揃って政倫審を求めています。
政倫審で説明責任を果たせと言いたいのでしょうが、それなら野党議員はどうなるのでしょうか。
選挙区内の行事で日本酒を渡し、告発状まで提出された立民・梅谷議員はろくに説明責任を果たしていません。それに加え、党が下した処分も役職停止・党員資格停止と甘いものでした。
また不倫問題で役職停止処分を受けた玉木代表に代わって党を率いていた古川議員についても昨年12月に次のような報道がありました。
国民民主党の古川元久衆院議員(愛知2区)の政治団体が、先月末に公開された政治資金収支報告書で、党から受けた103万円の寄付を記載していなかったことが分かった。すでに訂正し、総務省に届け出た。
引用元 国民民主党の古川衆院議員、寄付を不記載 収支報告書、党からの103万円
政治資金収支報告書の不記載に厳しい視線が向けられている中で発覚した古川議員の不記載ですが、説明責任を果たしているのでしょうか。
与党の不祥事は政倫審、野党の不祥事は触れない、これが野党の政治姿勢なのでしょうか。
与党に対して厳しい姿勢で臨むのは構いませんが、同時に身内にも同様の姿勢で対応すべきです。