蓮舫氏が伊豆大島を訪問。。。訪問を熱心にアピールしていたのは。。。
小池都知事が八丈島で第一声を上げたことを『取材されたくなかったんじゃないですか?』と批判的に語っていた蓮舫氏陣営ですが、蓮舫氏が伊豆大島を訪問しました。
島嶼部を軽視していると捉えられかねない陣営の発言でしたが、蓮舫氏も島嶼部を軽視していない姿勢を打ち出しました。
ですが、せっかくの伊豆大島を訪問でしたが、その訪問を熱心にアピールしていたのは立民ではなく、日本共産党でした。
無所属になったことによって日本共産党の色が強くなった気がしてなりません。
蓮舫氏の訪問を熱心にアピールしていた日本共産党
蓮舫氏が盟友の辻元議員とともに伊豆大島を訪問し、街頭演説を行いました。批判している姿しか思い浮かばない蓮舫氏と辻元議員の組み合わせでプラスに働くことはあるのでしょうか。
島嶼部を訪問したという事実を残した蓮舫氏ですが、もう一つ重要な事実が浮き彫りになりました。
この伊豆大島訪問について、自身のSNSで告知するのは当然だと思いますが、熱烈に訪問をアピールしていたのが立民ではなく、日本共産党の党東京都委員会だったのです。
その熱の入れようはまるで、日本共産党の公認候補と見間違えるほどのものです。なんと伊豆大島での街頭演説を日本共産党東京委員会の公式YouTubeで中継しようとしていたのです。
本日、予定していた、
大島町からの蓮舫都議候補の街頭演説ですが、
現地の電波状況が悪く中継ができません。収録はしておりますので、本日中に
都委員会Youtubeチャンネルにて配信できるよう準備を進めます。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。https://t.co/1pZTCDW9Cw— 日本共産党東京都委員会 (@jcptokyo) June 26, 2024
電波の状況で中継は断念したとのことですが、収録した映像は日本共産党都委員会Youtubeで配信を開始しました。
蓮舫氏の伊豆大島訪問では、この動画配信だけではなく、事前に蓮舫氏が訪問することを告知するビラまで配布していました。
この伊豆大島訪問見ていると『オール東京』ではなく、一部で指摘されているように『立憲共産党』と思えてなりません。
無所属になった結果、付いたイメージが『立憲共産党』では立民を離党したことに意味があったのか大いに疑問です。