イオン、船で商品配送実験、トラック運転手不足対策




産経新聞の記事によると、イオン北海道(札幌市)は23日、トラック運転手の残業規制により物流が滞る「2024年問題」対策として、店舗への商品配送に船を活用する実証実験を始めた。配送センターに近い苫小牧港から釧路港までトラックの荷台部分だけ切り離して運ぶことができる「RORO船」を使い、衣料品や生活用品を輸送する。と書かれています。

同社によると、運転手不足や二酸化炭素の排出削減につながるほか、降雪時や災害により道路や鉄道が遮断された場合の代替手段としての活用も見込むとのことです。
船は24日午前、釧路港に到着予定で、釧路市や釧路町の店舗へはトラックで輸送します。
港の活用策を模索していた釧路市の担当者は「物流においての新しい機能として活用できればいい」と期待しています。
2024年問題が提起されていたトラックドライバーの運送問題。
各社様々な取り組みを行っていますが今回のイオン北海道の対策も新しい動きの一つです。
こういった取り組みでさらなる雇用や、問題解決につながるのは非常に喜ばしいことです。




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