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テレビ朝日社長『(玉川徹氏は)取材をして、ファクトに基づいてコメントすると、謹慎明けもそう申し上げた』 ⇒ マイナンバーで事実誤認との指摘が早速でましたが。。。

しれっと早期の復帰を果たしたテレビ朝日の玉川氏ですが、長年にわたって染みついた無責任体質は早々に変わるものではないようです。

マイナンバーカードに言及した際に、批判したいためか事実誤認と指摘されるような話をまたしても電波に乗せてしまったのです。

軽々な発言は従前通りの玉川氏にとって謹慎期間等は何の意味もなかったようです。

玉川氏の復帰にテレビ朝日社長が言及するも。。。

デマ発言をし、わずか半年での番組復帰となった玉川氏についてテレビ朝日社長が記者会見で言及する場面が見られました。

 テレビ朝日定例社長会見が25日、東京・六本木の同局で行われた。

3日放送の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜)で本格復帰した同局社員のコメンテーター玉川徹氏について、篠塚浩社長は「取材をして、ファクトに基づいてコメントすると、謹慎明けもそう申し上げた。基本に立ち返って出演することになっている」と説明。「とにかく視聴者の皆さまの信頼を回復するのが一番と思っている。日々的確な仕事を積み重ねていくことが大切」と話した。
引用元 テレビ朝日社長、本格復帰の玉川徹氏に言及「とにかく視聴者の皆さまの信頼を回復するのが一番」

視聴者との信頼回復が一番と語るテレビ朝日社長ですが、それが最優先事項なら解決策は簡単です。玉川氏を出演させなければ済む話です。

デマ発言をした玉川氏を出演させておいて、信頼回復が一番とは、これほど矛盾する発言はなかなかないと思います。

そして、玉川氏について『ファクトに基づいてコメント』と当たり前のことを言っていますが、早速玉川氏が事実誤認と指摘される発言をしています。

一方、これまでマイナンバーについて反対の姿勢を見せてきた玉川氏は、「これからマイナンバーに紐づいていくのは例えば口座情報とかですね、それから保険証と結び付ければ病歴だとか、投薬歴だとか、そういうのも結びついていくんですよ」と続け、「それを勝手に見られる。それから、こんなことで使われるのはおかしいっていう見られ方を行政内で行われた場合には、個人に知らせるシステムを作ってほしいと僕は思ってます」と持論を展開した。

「しかし、マイナンバーは個人情報が一元管理されているものではなく、管理はそれぞれの機関が行うもの。マイナンバーを元にひとつの行政機関が個人の情報を全て閲覧できることはありえない仕組みとなっています」(政治記者)
引用元 『モーニングショー』玉川徹氏、マイナンバーめぐり事実誤認で視聴者から「システム分かってないで発言してる」の指摘

玉川氏は様々な情報を『勝手に見られる』と言及していることから、全ての情報を見られると思っているようですが、個人情報は一元的に管理されるものではないと指摘がされています。

テレビ朝日社長が『ファクトに基づいてコメント』と言っていましたが、この玉川氏の発言はファクトに基づくものなのでしょうか。

テレビ朝日社長が、本気で視聴者からの信頼を回復したいと思っているのであれば、玉川氏のようなデマ発言をした人物を番組に出演させるのはやめるべきだと思います。

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