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逢坂氏が憲法審開催に応じたはずなのに「自民が憲法改正を論じる正当性があるのか」と批判をしています。憲法審に政局を持ち込むのは止めませんか?

立憲民主党の逢坂誠二代表代行が衆院憲法審査会で政局論争です。

憲法審査会の開催について、一度は開催を拒否した立民ですが、自民党の提案に納得したことで開催に応じたはずですが、憲法審査会の場でも「自民が憲法改正を論じる正当性があるのか」などと非難しました。そのようなこと言うのなら、なぜ開催に応じたのでしょうか?

憲法審査会でも追及劇ですか?

立民は、衆院憲法審査会を巡って『派閥の政治資金問題に関係する自民党議員がメンバーになっていて説明も不十分だなどとして、現時点では開催には応じられない』と応じない方針を自民党に伝えていました。自民は安倍派所属で裏金問題の処分対象の3氏を委員から外したうえで、実質的な審議を11日から行うことを提案したところ、立民も応じる姿勢を示しました

本来、国会の場は政策論争の場で、政局を持ち込むことは控えていただきたい場です。憲法審査会の場ならなおさらです。しかし、立民の逢坂氏は、自民党派閥の政治資金パーティー問題の話題を持ち出し『全容は全く明らかになっていない。問題の解決もできず、自浄作用のない自民が憲法改正を論じる正当性があるのか』と批判を展開しました。

憲法審査会開催を拒んだ時と同じようなことを言っているのです。立民側の拒否の理由を受け入れ、自民側は処分対象議員を外す対応を示し、立民も納得したうえで開催に応じたはずです。開催に納得したはずなのに、なぜ再び憲法審査会で議論を拒絶するようなこと述べるのか理解に苦しみます。

だったら同問題が解決されるまで開催を拒み続ければよかったのではないかと思います。開催したからには憲法について議論されることを国民は望んでいます。他の委員会での追及劇を憲法審査会にまで持ち込むのかと辟易してしまいます。

これでは立民には憲法について議論する姿勢が出来ていないと思わざるを得ません。立民以外にも参加している党はいるので、粛々と議論を進めていただきたいですね。

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