食品加工業支援、改正法成立で5年延長




産経新聞の記事によると、小麦や大豆を加工する食品事業者を支援する特定農産加工業経営改善臨時措置法の改正法が5日、参院本会議で与党などの賛成で可決、成立した。ロシアのウクライナ侵攻などの影響で輸入小麦や輸入大豆の価格が高止まりしていることを踏まえ、今年6月末となっていた期限を5年延長する。

日本は小麦や大豆の多くを海外産に頼っている状況です。
世界的な需給の逼迫などで価格が高騰した際に、食品事業者が原材料を国産に切り替える生産地変更や、代替材料の使用や原材料の保管施設整備など、調達安定化の取り組みも新たに支援するとしています。
小麦や大豆は様々な加工食品にも使用されており、日本でも必須の食品です。
高騰が早く終わってくれればいいですが、世界的な状況でもありますのでなかなか難しいです。
4/1からさらに4000品目以上の食品が値上げされています。本当に経済的なこの状況はどうにかしてほしいところです。




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