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立憲民主党所属国会議員に公選法違反疑惑が浮上するも、安住国会対策委員長は『地元で対応している話なので国会には関係ない』と発言です。。。なんで身内に甘いのでしょうか?

自民党への攻勢を強める立憲民主党ですが、いつものことながら、身内の疑惑が報じられた。

なんと立憲民主党所属の国会議員に公職選挙法違反の疑惑が報じられたのです。

そして呆れるのが舌鋒鋭く自民党を批判している安住国会対策委員長の発言です。『国会には関係ない』と発言したと報じられています。

どこまで身内に甘いのか。こんな姿勢で政権交代を目指すとは呆れるばかりです。

身内の公選法違反疑惑に激甘姿勢の安住国会対策委員長

通常国会で政治資金をめぐる問題を追及し続けている立憲民主党は、政治倫理審査会の開催を与党に要求している。

立憲民主党が攻勢をしかける展開となっている通常国会ですが、立憲民主党所属の国会議員に疑惑が浮上しました。

立憲民主党の衆議院議員が自身の選挙区内で開かれた会合に出席し、有権者に日本酒を渡していたことが判明したと報じられたのです。

この衆議院議員は共同通信の質問状に『会合の対価として提供した』と回答し、日本酒を配ったことを認めたといいます。

素直に認めたことは評価したいですが、呆れるのは安住国会対策委員長の発言です。なんと、『不注意だったのかもしれない』と語った。さらに別の報道では『地元で対応している話なので国会には関係ない』とも語っているといいます。

公選法に抵触する恐れがあるにも関わらず、『不注意』ということで済むのでしょうか。毎度のことだが、身内への甘さは常軌を逸しています。

仮に同様の事案で自民党が『不注意』『国会には関係ない』と発言したら、議員辞職を求めて大騒ぎすることは容易に想像がつきます。

この立憲民主党衆議院議員の公選法違反疑惑については、国民民主党の玉木代表は『明確に法令違反で許されない』と語っていると報じられています。法令違反と指摘される事案を『不注意』の一言で片づけるのはあまりにも不適当です。

不注意の一言で公選法違反の疑いを片付けることができるなら、政治資金問題も不注意の一言で片付くと思います。

なぜここまで身内に甘いのでしょうか。このような甘さを見せられて誰が立憲民主党に期待するというのでしょう。

政権交代を目指す前に、身内への甘さを即座に改めるべきだと思います。

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