能登半島地震の被災地支援のため、航空運賃を割引




全日本空輸は、能登半島地震の被災地支援のため、航空運賃を割り引く能登復旧支援割を運航分から実施する方針です。

Aviation Wireの記事によると、羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)は2月7日、ふるさと納税の自動販売機を第1・第2ターミナルに設置した。令和6年能登半島地震の被災地を、ふるさと納税で支援する取り組みで、当初は返礼品のない寄付のみでスタートし、将来的には水産加工品や宿泊利用券などの返礼品対応を予定している。と書かれています。

今回の地震において石川県は、能登地方への不要不急の移動を控えるよう呼びかけており、全日空も利用者の制限は行わないものとし、レジャー目的の利用は控えてほしい内容を伝えています。

能登半島地震のボランティア

各地、能登半島地震の被災地に対するボランティアに取り組まれています。

2次避難者を対象にした運転免許証再交付手続き用の無料バス申し込みを実施しており、無料バスについては、加賀市や小松市の2次避難先から石川県運転免許センターの間で運行し、電話で相談受付窓口に申し込み、運行日時が決まり次第後日コールセンターから連絡が届く内容となります。



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