中国の大手行、預金金利引き下げ相次ぐ




産経新聞ニュースの記事によると、中国の国有大手などの銀行で25日までに、預金金利を引き下げる動きが相次いだ。国内では、こうした動きが中国人民銀行(中央銀行)による政策金利のさらなる引き下げを前提にした動きだとの見方が出ている。と書かれています。

中国では中国恒大集団や碧桂園など不動産大手の経営不振を背景に景況感が低迷しています。
習近平指導部は国債の追加発行などの景気対策を進めており、来年1月以降に金融緩和も活用する可能性があるとのことです。
国有大手行の預金金利の下げ幅は、定期預金のうち1年物が0・1ポイントなどとなりました。
預金金利を引き下げることで銀行側の収益力を高める狙いがあります。
不動産破綻からの金利引下げと景気の悪い話しが続いています。




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