「iPhone 15/15 Pro」で変わるAppleのラインアップ戦略




Appleは「iPhone 11」シリーズ以降、無印のスタンダードモデルとは別に、名称に「Pro」がついたプロモデルを用意しています。
「iPhone 12」シリーズでは、スタンダードモデルを拡大し、小型版の「iPhone 12 mini」を発売しました。

2022年のiPhone 14ではこの「mini」を廃止し、真逆のベクトルともいえる大型版の「iPhone 14 Plus」を導入している。スタンダードモデルとプロモデルの2系統にそれぞれ大小のサイズを用意している点は、9月22日に発売される「iPhone 15」シリーズも同じだ。

一方で、年によって、スタンダードモデルとプロモデルの位置付けはやや変化している。特に大きかったのが、2022年の「iPhone 14」。それ以前はシリーズ通して最新のプロセッサを採用していたが、iPhone 14やiPhone 14 Plusは、1年前の「iPhone 13 Pro」や「iPhone 13 Pro Max」に搭載されていた「A15 Bionic」を引き継いでいた。結果として、「iPhone 13」からの進化が小幅にとどまってしまったのも事実だ。
「iPhone 15/15 Pro」で変わるAppleのラインアップ戦略 無印モデルの“復権”なるか

一節にはアンドロイド使用率のほうがあがってきているというデータも見ます。
今回発表のiphone15がどのような結果になるか楽しみです。




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