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旧統一教会との接点が明らかになった辻元議員が『細田議長は見過ごすわけにはいかない』と主張です。。。⇒まずはご自身、そしてお身内からではないでしょうか。。。

旧統一教会との接点が明らかになり鮮やかなブーメランを決めた辻元議員ですが、自身がどのように見られているか気がついていないようです。自身ことについて第一報で『認識していませんでした』と甘い対応をしていながら、『細田議長は見過ごすわけにはいかない』と言い放っているのです。

自身は知らずに勉強会に参加したから問題ないとでも思っているのでしょうか。それで筋が通るなら自民党の点検結果で発覚した自民党議員にも同じことが言えるのではないでしょうか。

日本維新の会の馬場代表に言わせれば『ブーメランのプロ』と称される辻元議員の自分に甘く他人に厳しい姿勢には呆れるばかりです。。。

辻元議員、自身の説明をすべきでは??

物価高対策等の人々の生活に関わる議論が求められている臨時国会ですが、立憲民主党の辻元議員にとっては、旧統一教会問題に熱心なように感じられます。

ですが忘れてはならないのが辻元議員にも旧統一教会との接点があったことです。

安倍元総理の国葬の日に発表し、雲隠れしていた辻元議員が3日になってようやく記者からの質問に答えました。

立憲民主党の辻元清美参議院議員は、2012年に旧統一教会の関係団体の勉強会に出席し、会費を支払っていたことについて、記者団に対し「10年前はよくわからなかったが、今回、領収書をよく見たところ、『世界平和女性連合』が主催だとわかり、党に報告した」と説明しました。

そのうえで「旧統一教会は、政治的なつながりだけでなく、地域など、いろいろなところに浸透している。今後も追及していきたい」と述べました。

一方、旧統一教会との関係を認めるコメントを発表した細田衆議院議長について、辻元氏は「私も10年前のことを説明しているので、細田議長にもしっかり説明してもらわないといけない。見過ごすわけにはいかない」と述べました。
引用元 立民 辻元議員“10年前はわからず” 旧統一教会関係団体に会費

『10年前はよくわからなかった』と語る辻元議員ですが、発覚当初も自身のSNSに次のように投稿しています。

2012年、お世話になった高槻の郷土史家(故人)からお誘い頂き、秘書と勉強会に参加し会費2名分(2000円)を支払いました。当時認識していませんでしたが、今回の点検で領収書にWFWPの記載を確認し、世界平和女性連合ではと認識し党に報告しました。
引用元 https://twitter.com/tsujimotokiyomi/status/1574583760259256320

この『認識していなかった』『わからなかった』という弁明が許されるのでしょうか。この辻元議員の主張が許されるのであれば、旧統一教会との接点が発覚した国会議員の多くも許されるべきではないでしょうか。

そして自身のことを棚に上げて、辻元議員は『細田議長にもしっかり説明してもらわないといけない。見過ごすわけにはいかない』と追及する姿勢を示しています。『細田議長にも』と語っていることから、辻元議員は自身について説明責任を果たしたとでも思っているのでしょうか。

旧統一教会と政治家との関わりについて、辻元議員らは魔女狩り的な風潮を作り上げました。問題点を整理し、建設的に議論することが、人々が政治家に求めていることではないでしょうか。

ブーメランのプロと称される辻元議員に求められているのは追及ではなく反省です。

そして、こんな人々の生活と関係のないことより、この未曾有の経済的危機を改善する方がもっと重要なのではないでしょうか?
何しろU Sドルベースで日本のG D Pが瞬時に30%以上失われたのです。この解決の方が遥かに市民にとって重要です。

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