参院選惨敗で立民・泉代表が“戦意喪失”でしょうか。。。




参院選大敗し、野党第1党の看板も名ばかりになっている立憲民主党ですが、相も変わらず、いまだ執行部が責任を問われる気配は見られません。

このままでは党の存亡すら危ぶまれます。

「そもそも支援団体の連合と、友党の国民民主党が自民に接近したあたりから、立憲の苦戦は予想されていました。結果は改選前の23議席を下回る17議席に留まり、比例代表では日本維新の会の後塵を拝した。それでも泉健太代表(48)は、投開票日の会見で早々と辞任を否定したのです」

と政治部記者は言う。

「本来なら党内から批判が出るところですが、立民は共産党との共闘が悪影響した衆院選の惨敗から日が浅い。“創業者”の枝野幸男前代表(58)の再登板といった先祖返りをするわけにいかず、さりとて泉氏に代わる代表候補も見当たらない。安倍晋三元総理の銃撃事件後、党内で“与党圧勝。これでうちは敗戦の言い訳ができた。泉は続投だ”との不謹慎な声が上がりましたが、実際は人材がいないだけ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/00b92c51d5d9e8bbccee48e69f4c70b360576de8

野党第一党として、今のような何もしていない状態で選挙で票が入ると思っているという考えを改めないとなりません。何もしていない批判だけでやっていますが、報道等で表に出ないだけなんて返ってきますが、報道されるような活動をしていないならやってないのと同じではないでしょうか。

党として何をしたいのかもわからないですし、自分達にも被害が及ぶ国会改革などにも手を付けようとしません。議席を減らしてでも痛みを伴う国会改革をやるという強い信念がなければ国民の支持は得られないと思います。



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