「戦い方を知らない人ばかり」党内でも苛立ち広がる低迷の立憲民主党。。。




参院選を前に、立憲民主党は存在感を出せるるのでしょうか。来週に開催される予算委員会は生き残りをかけた正念場とも言えそうです。

泉体制発足後も、立憲民主党の支持率が振るわない。原因は様々な指摘があるが、一つには国会で見せ場を作ることが出来ていないと、馬淵澄夫国対委員長に党内から批判が出ている。一方で馬淵氏は周辺に泉代表への不満を漏らすなど、執行部間のコミュニケーションの悪さを指摘する声もある。
そんな中、自民党と公明党の綱引きの結果、政府が補正予算案を提出することになり、いわば「棚ぼた的」に来週から予算委員会が開催される。支持率が低迷する立憲民主党にとっては、夏の参院選を前に最後の見せ場となる。果たして反転攻勢となるか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/003adcac7da81890df1d72bb74a70ba70d6a7207

選挙に勝つ公約というのは、有権者が何を求めているか、何に不安を抱いているかを察知して、具体的な政策を表明する事だではないでしょうか。

選挙の戦い方を知っているとか、知らないとか、そういった問題ではなく、そもそもの立憲民主党の実態が有権者にばれてきてしまっていることが支持率低下の原因の一つだと思います。



関連記事一覧