自民党青年局、中国の台湾防空識別圏へ進入問題に注目




台湾を訪問している自民党青年局の代表団は、「日本にとって台湾は大切な友人」との認識から、多数の中国軍機が台湾の防空識別圏へ頻繁に進入していることについて、危機感を持つと述べました。

鈴木局長代理はあいさつの中で、新型コロナウイルスの影響で往来が減少する中、日本が台湾にワクチンを供与し、台湾からはマスクが贈られたことなどに触れ、「国民と国民との間には日台関係が着実に深まっているのを実感した」と述べた。

また国際情勢の厳しさが増す中、訪台を通じて日台間で「力による現状変更は絶対に認めてはいけないという強いメッセージを共有することが重要だ」と強調した。

台湾海峡の平和と安定については、「アジア太平洋地域にとって重要なこと」と指摘。訪台を通じて受け取った認識や課題を日本で議論をし、実質的な協力につなげる考えを示した。

鈴木隼人議員は、中国共産党が動画アプリを使った偽情報工作などの情報戦を行っていることに対して、日本では事業者の自主規制による対応の他、政治だけでなくメディアや民間を含めて全体的に議論しながら解決策を模索しなければならないとの見方を示した。

引用元 自民党の若手議員 頻発する中国軍機の台湾ADIZ進入「危機感持っている」

自民党青年局は、日本と台湾の強い結びつきを全世界にアピールし、アジアの安定を図る目的と、実務的な課題に議論を深くするために台湾訪問の意味を深くしています。

一方、台湾人の多くが日本に親しみを持っていることから、日台関係の良好を保つためにも、自民党青年局の取り組みが必要であります。





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