担当大臣の設置期限が今月末で終わり、堀内担当大臣は月末に退任へ




新型コロナワクチンの4回目の接種について議論が進む中、政府は堀内ワクチン担当大臣を今月末で退任させる方針を固めることを発表しました。

小児接種を視察した堀内ワクチン担当大臣。岸田総理は、今月末で退任させる方針を固めました。

ワクチン担当・堀内五輪担当大臣:「この報道の件に関して総理から話を伺ったことはないです。その任を精一杯職務を全うさせて頂きたい」

兼務しているオリンピック・パラリンピック担当大臣の設置期限が今月末で終わり、法律上閣僚の人数の上限が19人に減るためです。

後任については、松野官房長官や後藤厚生労働大臣らが兼務することが取り沙汰されています。

3回目接種がようやく3割を超えたなか、4回目接種の話が進んでいます。政府は、5月開始を目指す方向で検討していることが分かりました。

引用元 ワクチン4回目接種 早ければ5月開始も 堀内担当大臣は月末に退任へ

堀内のり子氏はワクチン接種推進担当大臣を務め、東京五輪では、史上初の延期となり、コロナ禍での規制が必要でありましたが、ワクチン接種の強化などの任務を果たし、無事に東京五輪を終えることができました。

これは東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣として責務を果たしたと思います。

今では、全人口に対する3回目接種の接種率は3割、65歳以上の高齢者の接種率は7割を超え、G7の中でも、日本はアメリカを超えることができました。





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